○医師変更医師担当表
○診察の混み具合・・・
 曜日・・・
月・土・休日の前後が混み合います。
 時間帯・・・
午前・午後とも終わり間際が混みあいます。中間の時間帯が比較的落ち着く時間に
       なります。
○予防接種・乳児健診の混み具合・・・
 5月・10月はポリオ、11月・12月はインフルエンザワクチンの接種月のため混みあう事があります。
 予防接種のときは母子手帳をお持ち下さい。

インターネット予約がはじまります

今年9月1日から診察・予防接種・乳児健診の予約を電話だけではなくインターネットから取れるようになります。携帯電話にも対応しています。
なお今までの電話予約・窓口受け付けも引き続きご利用いただけます。

 

受付時間の臨時変更について

下記の日程で医師研修のため受付時間が17時までとなります。

2010年

9月10日(金)

10月8日(金)

10月22日(金)

11月19日(金)

12月10日(金)

2011年

1月21日(金)

2月18日(金)

3月18日(金)


 

看護師さんと一緒に学ぶ勉強会予定表

9月2日(木)
14時〜15時

子どもの咳
百日咳とはどんな病気
気管支ぜんそくの話
咳がひどいときの看護

10月7日(木)
14時〜15時

子どものアレルギー
アレルギーとは
アレルギーの病気について

10月21日(木)
14時〜15時

子どもの発達
発達障害について

11月4日(木)
14時〜15時

子どもの口腔・歯
子どもの歯の話
口腔の病気


場所:はしもと小児科待合室
窓口・電話で参加受付しています。
費用:無料



 

外国人のための座談会のご案内

日本で育児をされている外国の方を対象に座談会を行っています。
「自国とは違う環境で子育てに戸惑っている」「予防接種の接種方法が分からない」「友達が欲しい」など・・・一緒に子育てについてお話をしませんか?
育児や病気に関する様々な疑問についても、お答えしていきたいとおもいます。

担当: 大野看護師
日時: 偶数月(2,4,6,8,10,12月)の第4木曜日 14時から15時
場所: はしもと小児科
費用: 無料
 
平成22年4月15日(木)

「チャイルドシートを正しく使えていますか?」
In 家庭支援センター元八王子

勉強会担当:西浦
レポート担当:西浦

 この話をする1週間ほど前に、今年3月に11か月の女の子が車のパワーウインドーに指を挟み、小指を切断したというニュースがありました。この事故は後部座席で母親が女の子を抱きながら、ボタンを押して窓を閉めたということです。母親は小指が挟まったのを気付かず、切断してしまった・・・
もし、この母親が子供をチャイルドシートに乗せる習慣があれば、起こらなかった事故だと思います。「車のドアに手足を挟んだ」「急ブレーキで体をぶつけた」などの車の中は危険がいっぱい!でも、チャイルドシートを使うことによって事故は防げるのです。 苦労して使う価値は十分あります。このニュースを見てより一層実感しました。

当日は冷たい雨が降っている中、約15名の方が参加して下さいました。
内容は前回とほぼ同じでしたが、今回は家庭支援センターでの話だったので、実際に車への取り付けができませんでした。  
「どれだけチャイルドシートをしっかり取り付けな 
ければならないか?」  
1番伝えたかったポイントも私のコミュニケーション力不足があり、話をするだけで分かってもらえなかったかもしれません。「いかにお母様方とのコミュニケーションを取り、分かりやすく伝えるか!!」が次回の課題になりました。締め付け具合を触ってもらうのが1番なんですけどね。

また、今回も次世代型チャイルドシート(ISOFIX)の購入を考えます!という方がいらっしゃいました。ちょうど車を買い替えようと思っていたらしく、グットタイミングでした。私の話がきっかけで、より安全で取り付けやすいチャイルドシートが広まっていけば、こんなにうれしいことはありません。

最後に参加していただいたお母様方、ありがとうございました。また、ご機嫌よくあそんでいた赤ちゃんたちもありがとう!

 

栄養士さんによる栄養相談始めました!!

  • 離乳食を始めるタイミングが分からない。
  • どのくらいの量の離乳食をあげればいいの?
  • うちの子は平均より体重が重いけれど離乳食をあげ過ぎなの?
  • 毎回同じような離乳食になってしまうけど・・・。
  • 母乳をやめるタイミングは?

などなど、母乳やミルク、離乳食に関する相談に栄養士が対応します。
お気軽にご相談ください。
事前に予約もできます。

日時: 毎週木曜日 9時から午前中いっぱい
場所: はしもと小児科 特別待合室
  ※9時から9時30分までの時間は予約の方の対応をいたします。
 

細菌性髄膜炎ワクチンセットを接種しましょう!!

当院でヒブワクチンを接種された方はのべ1200人をこえました。(3月下旬現在)

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン)とプレベナー(小児用肺炎球菌ワクチン)を接種すれば、細菌性髄膜炎のほとんどを予防することができます。髄膜炎は、発症すると治癒するのが1/3、後遺症を残すのが1/3、死亡するのが1/3と、とても怖い病気です。しかも、髄膜炎は診断するのに難しい病気でもあります。診断できたときには、病状が進んで治療が困難なことも・・・。毎年、約1000名の子ども達が髄膜炎で苦しんでいます。この髄膜炎を予防するには、予防接種しかありません。当院では、髄膜炎ワクチンセット(ヒブワクチンとプレベナー)の接種を勧めてきました。

  • ヒブワクチン;2008年12月19日より・・・1200名
  • プレベナー;2010年2月24日より・・・200名

乳児を中心に、以上の方に接種することができました。接種できる方が増えて、先進国並みに日本からも細菌性髄膜炎がなくなればいいと願ってやみません。
重篤な副反応は当然のことながら見られていません。

 

肺炎球菌ワクチンの開始日、価格が決まりました

プレベナー(7価肺炎球菌ワクチン)が2月24日(水)から接種開始となります。
このワクチンは現在、高齢者の方に接種されているニューモバックス(23価肺炎球菌ワクチン)とは別ものです。ニューモバックスは小児には効果はありませんのでご注意ください。
申し込みは電話・窓口にて20日からです。
価格:9500円、他の予防接種と同時接種可能です。

ヒブワクチンといい、この肺炎球菌ワクチンといい、非常に高価です。
日本ではWHOからは勧告されていますが当分の間、定期接種にはならないと思います。
経済的に余裕のある家庭にしか恩恵が届かない、とうとう日本の小児医療でも格差社会の影が落ち始めたという気がします。
なお、安全性については世界97カ国ですでに使用されており、先進国では定期接種となっていることからもわかるように問題ありません。世界で10年以上、2億本以上接種されています。少し腫れることはあるようですが重篤な問題にはなっていません。
ただ今後何年すれば7価よりもより効果的な13価肺炎球菌ワクチンが発売されるかもしれません。その時はまたご案内いたします。
 

7価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー)を接種しましょう!!

ヒブ(インフルエンザ菌b型=Hib)肺炎球菌は細菌性髄膜炎の2大原因菌となっており、日本では年間500〜600名の子ども達が亡くなったり、重い後遺症を残して苦しんでいたりします。
日本では、ヒブワクチンは2008年12月より任意でのワクチン接種が開始されました。
肺炎球菌ワクチンは、現在使用されている成人用の23価ポリサッカライドワクチン(ニューモバックス)では、乳幼児には効果がありません。
乳幼児でも効果があるように、特殊なたんぱく質を結合させて作られたのが7価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー)です。


●接種スケジュール

2カ月から6カ月齢

初回免疫は27日間以上の間隔で3回接種。追加免疫は通常、12〜15カ月齢の間に1回接種。合計4回の接種。

7カ月から12カ月齢未満

初回免疫を2回、27日以上の間隔で接種したのち、60日間以上あけて追加接種を12ヵ月齢後に1回接種。

12ヵ月以上24ヶ月齢未満

60日間以上の間隔で2回接種。

24ヶ月齢以上9歳以下

1回接種。

7価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー)は、2月下旬に発売予定です。発売し次第、予約方法を院内掲示板および当ホームページに掲載いたします。
現在、7価ワクチンよりも効果がある、13価ワクチンが申請中です。13価ワクチンの情報も随時掲載いたします。
 

子宮頸(しきゅうけい)がんワクチン(サーバリックス)を接種しましょう!!

サーバリックスは子宮頸がん発症の主要な原因である、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の16型と18型の感染を予防するワクチンです。
ワクチンを接種すると、HPV16型、18型の抗体価は長期間持続するといわれています。
現在アメリカ・ヨーロッパをはじめ世界100カ国を超す国で、子宮頸がんワクチンが導入され、その予防に大きく役立っています。
サーバリックスを接種しても、すべての発がん性HPVの感染を予防できるわけではありません。これまで通り、定期的な子宮がん検診の受診も必要です。
 

サーバリックスの接種スケジュール

※接種料金 ; 1回 15,000円

窓口、電話で予約できます。
当院では、10歳から中学生までが接種できます。高校生以上の方は、産婦人科にお問い合わせください。
サーバリックスを接種できる医療機関は、グラクソ・スミスクライン株式会社のホームページで検索できます。
URL: http://www.glaxosmithkline.co.jp/
 

10月から火曜午後が健診・予防接種のみとなります


火曜日は午前・午後とも一般診療日でしたが日本脳炎ワクチンの再開、
ヒブワクチン接種数の増加、さらに今後新たに新型インフルエンザワクチン・七価肺炎球菌ワクチン・
子宮頚癌ワクチンが始まります(時期未定)。このため増え続ける予防接種希望に対応するため
火曜日午後15時から17時45分受付まで健診・予防接種のみとなります。
このため発熱等、一般診療は他院に回っていただくことになります。

 

日本脳炎ワクチンが始まります



6月2日より第1期(3歳から7歳5ヶ月まで)からの接種者及び初回追加接種(第2期は対象とならない)に新ワクチンによる定期接種がはじまります。
ただし新ワクチンの生産量が少ないため引き続き積極的勧奨は行なわないということになっています。当院でも接種受付は窓口のみで行ないます。受け付け申し込み書に必要事項をご記入ください。ワクチン確保ができましたら改めて当院から電話連絡いたします。

 
ヒブワクチンの受付を開始しました


  ヒブワクチンの当院での受付を開始しました。ヒブワクチンは供給量に制限があるため、当分の間、窓口受付のみで、接種日も供給日に合わせてこちらから連絡させていただく方法を取らざるを得ません。ヒブワクチンの安定供給がなされるまでは、当面皆様にご面倒をおかけいたします。ただし、発売当初、月に数名分しか供給されないとの情報があったのですが、状況が好転し申し込んでいただいた方のほとんどが接種できそうです。

接種対象: 2か月齢以上7か月齢未満 初回免疫: 通常3回、いずれも4〜8週間隔(ただし医師が必要と認めた場合は3週間隔でも接種できる)
    追加免疫: 初回免疫終了後おおむね1年後に1回
  7か月齢以上12か月齢未満 初回免疫:

通常2回、4〜8週間隔(ただし医師が必要と認めた場合は3週間隔でも接種できる)

    追加免疫:

初回免疫終了後おおむね1年後に1回

  1歳以上5歳未満 通常1回  

接種費用(税込) 7000円

 

ヒブワクチン(髄膜炎ワクチン)って何?


小児科専門医になれば必ずといっていいほど
髄膜炎にかかった瀕死の赤ちゃんを治療した経験を持ちます。
突然の発熱、けいれん、戻らない意識・・・・・。
年間で500〜600人の赤ちゃんがかかり、
その20人に1人が死亡し、約20%に後遺症が残るという
恐ろしい病気です。ここ「はしもと小児科」でも経験しました。
ですから1998年WHOから乳児への定期接種を推奨する声明が出され、
2005年には世界の100カ国以上で予防接種が導入されました。
日本は先進国だから大丈夫、と考えていませんか?
本当のところ、日本は予防接種の後進国なのです。
予防接種について副反応を恐れるあまり、大変いびつな国となってしまったのです。
現在、日本は「はしかの輸出国」となり、
髄膜炎に対して赤ちゃんを守れない国となっているのです。
ようやく今夏からヒブワクチンとして
インフルエンザ菌b型ワクチンが登場します。
費用、接種年齢、接種方法等は後日掲載いたします。
詳しいことは診察時にお尋ねください。

(平成20年6月)
 
八王子市子育て応援企業に認定されました

子育て応援企業は、子どもに関わる地域活動や子育てしやすい職場環境づくりを積極的に行なう、子育て・子育ちにやさしく協力的な会社や商店で、八王子市が認定しています。4月に当院も認定されました。

 
 
 麻疹は大病です。50年前までは麻疹による死亡例が数1000名ありましたが、予防接種の導入により現在は数10名にまで減少しました。しかし、我が国では未だ推計で10−20万人規模の患者発生があり、死亡率は0.1〜0.2%、合併症率約30%、平均入院率40%にも示される通り、重篤な疾患であることに変わりありません。今年に入って麻疹患者数は2000名を越しており、昨年に続いて大流行の兆しがあります。また、今年の麻疹患者の約半数は10歳代であり、青少年の麻疹の免疫の減衰が問題になっています。ただし、麻疹は2回の予防接種でほぼ予防できます。先進国ではすでに麻疹の予防接種は2回になっています。日本でも2006年4月から、第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる児)が導入されましたが、青少年の麻疹患者数の増加対策として、2008年4月から5年間に限って第3期(中学1年生相当世代)、第4期(高校3年生相当世代)が導入されます。これにより、1990年度以降生まれの人が、麻疹・風疹ワクチンの接種機会を2回設けることができました。
・麻疹・風疹ワクチン2回接種の意義
理由その1 ・1回の接種で免疫がつかなかった子どもたちに免疫を与えます。
理由その2 ・1回の接種で免疫がついたにもかかわらず、その後の時間の経過とともにその免疫が減衰した子どもたちに再び刺激を与え、免疫を強固なものにします。
理由その3 ・1回目に接種しそびれた子どもたちにもう一度、接種のチャンスを与えます。
 
・接種方法
第1期 1歳
第2期 小学校入学前年度の1年間にあたる児
第3期(2012年まで) 中学1年生相当世代
第4期(2012年まで) 高校3年生相当世代
 
 
 
 
現在、学校、空港、スタジアム、新幹線のホーム、六本木ヒルズなど多くの人が集まり行き来する場所でAEDが設置されているのを見かけることができます。救命救急に、より多くの人が関心を持ってくれるのは望ましいことです。突然、心停止にみまわれてしまった時、救急車が到着するまでの数分間が生死を左右することがあります。そんな時、躊躇なくAEDを使用できたらより多くの人命が救われることでしょう。しかし、理屈では分かっていても、なかなかスピーディな正しい処置はできないものです。そこで、11月8日、当院と隣の薬局の職員の合同で、救急救命の講習会を開き、AEDの使用方法について学習実践しました。実際にAEDを使用することがないように祈っていますが、常に緊張感を持って仕事ができればいいと思います。
 
★突然のアクシデントにより、心臓が細かく震えるようにけいれんし、血液が体内に送り出せない状態になることを心室細動と言い、心臓突然死の死因の大部分を占めています。心室細動になった時に、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを正常に戻すのがAEDです。AEDを使用できるのは医師や救急救命士に限られていましたが、2004年7月から、一般市民も使えるようになりました。
看護師
 
MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)のこと

「小さいときに麻疹ワクチンと風疹ワクチンを接種したのに、ナゼ2回目の接種が必要なのですか?」
診察室での6歳時のお母さんの言葉です。アメリカやヨーロッパを始め世界のほとんどの国では、同ワクチンの複数回接種は当たり前になっています。日本も麻疹、風疹ワクチンの2回接種が平成18年より努力義務になりました。多くの小児科医が望んだことがやっと実現したのです。
麻疹は2001年に日本で大きな流行があり、2004年にも八王子市内で学童を中心に流行がありました。麻疹ワクチンを接種したのにもかかわらず、麻疹に罹患した人もいました。麻疹の影響は日本国内だけの問題ではなく、実は他国にも多大な迷惑をかけているのです。アメリカ合衆国から(2003年までのデータで)、日本は麻疹輸出国ナンバー1という不名誉な称号を与えられたこともあります。
また、日本人は予防接種に関心が薄い割には副作用にひどく敏感だという面があります。腕がはれる、熱が出る、など軽微な副作用をおそれ、本当にその病気になったときの怖さを知らずにいるのです。ワクチンのつきが悪い人がいる(Primary Vaccine Failure)、長い間にワクチンの効果が薄らいでいく(Secondary Vaccine Failure)
との理由で2回接種をお勧めします。まずは「お誕生日にはMRワクチンを」
そして「小学校に入り前には2回目のMRワクチンを」
この原稿を書いた後、4月中旬に東京都下で麻疹が流行してきました。八王子市内の大学、多摩地区の都立高校の集団発生による閉鎖がおこっています(4月25日現在)。今回成人麻疹が特徴ですので、保護者の多々もご注意願います。


神経芽細胞腫検査について

○神経芽細胞腫検査を行っています。ご希望される方に自費1,800円で尿中HVAと尿中VMAを検査いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。


 
赤ちゃん(乳児)で心配事があるお母様方へ

○当院では赤ちゃん(主に乳児)で健康上の心配があるというお母様方に、木曜日午前中に健診・予防接種のみの時間を利用し対応しています。健診ではないけれど、ちょっとした心配(湿疹や肌あれ)など感染症(発熱、嘔吐など)がない時、診察しています。1週間前からの予約となっています。
この場合、電話予約サービスは使えませんので、お手数ですが受付までお電話下さい。

○また、診察していただいた赤ちゃんで特にご家庭でのしっかりしたスキンケアが必要であるといった場合に、当院の小児専門看護師が訪問看護させていただくというスタイルもとっています。診察室では十分な時間もとれにくく、ご家庭に当院の看護師が伺うことでより赤ちゃんにとっていいケアができるよう希望しております。訪問させていただく費用等は原則ありません。詳しいことは診察時に医師又は看護師にお問い合わせ下さい。


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