
|
 |
|
○診察の混み具合の目安・・・
曜日・・・月・土・休日の前後が混み合います。
時間帯・・・午前・午後とも終わり間際が混みあいます。
中間の時間帯(10時台、4時台)が比較的落ち着く時間になります。
○予防接種・乳児健診の混み具合の目安・・・
10月はポリオ、10月・11月・12月はインフルエンザワクチンの接種月のため混みあう事があります。
|
※インターネット予約のトップページでも、休診などをお知らせしています。

|
| |
|
|
| |
| 平成24年春、電子カルテを導入します |
当院では、平成24年3月より電子カルテを導入する予定です。
導入後は、診察までの待ち時間や、お会計までの時間が少しでも短縮できればと考えています。
ただ、職員のほとんどが電子カルテの使用経験がなく、準備期間を取らせてもらえばと思っています。
職員研修や機器の設置のために、臨時休診日を設けることがありますが、ご協力をお願いします。
- 平成24年1月31日(火) 午後休診・午前の診察は通常通り
| 2/26 |
2/27 |
2/28 |
2/29 |
3/1 |
3/2 |
3/3 |
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
午後休診 |
15:30まで |
休診 |
|
休診 |
まなと通信の診療カレンダーをご参照ください |
| |
| 看護師さんと一緒に学ぶ勉強会平成24年1月2月の予定 |
| 1月12日(木)14時〜15時 |
子どもの咳
・マイコプラズマ肺炎
・咳が出る疾患
・咳がひどい時の看護 |
| 1月26日(木)14時〜15時 |
スキンケア
・赤ちゃんの肌のトラブル
・体の洗い方・軟こうの塗り方 |
| 2月9日(木)14時〜15時 |
予防接種
・ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン
・新しく登場するワクチン
不活化ポリオ・ロタウイルスワクチン |
子どもの健康・病気について、身近な話題を中心に開催する予定です。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。 |
場所:はしもと小児科
窓口、電話で受付しています。参加無料です。 |
|
|
| |
| 訪問看護室「 SeeDs 」のご案内 |
訪問看護室 SeeDs では、『子どもがその子らしく元気に大きくなってほしい』という願いのもと、訪問看護を行っています。
開始した当初は、1人の看護師で行っていましたが、利用者の増加に伴い今では3人の看護師がたくさんのお子さんのもとに日々訪問しています。利用された患者さまも総数では500人を超えて、「安心して育児をできました」という言葉を数多くいただいています。
SeeDs の訪問看護は医療的ケアを必要としているお子さんだけでなく、”肌荒れや湿疹が気になる” ”ミルクや母乳をあまり飲んでくれない” ”離乳食を食べてくれない” ”体重が増えない” ”夜泣きがひどい”など育児の悩みや不安を抱えたお母さまの元に看護師がお伺いする育児支援型の訪問看護も行っています。
初めてのお子さんだけでなく、2人目や3人目のお子さんでも対象となりますのでお気軽にご相談ください。
<ご利用料金>
医療保険にご加入の方で、医師による訪問看護指示書の範囲内であれば、保険適用となり、3歳未満のお子さまは2割負担となります。
乳幼児医療券をお持ちの方は、この2割負担も助成され、ご家族の負担金はありません。 |
| |
| ロタウイルス胃腸炎の予防ワクチン接種が始まります |
ロタウイルス胃腸炎はワクチンで予防可能
- 感染力が強く、重症化しやすいロタウイルス胃腸炎から小さな赤ちゃんを守るためにWHO(世界保健機関)などではワクチン接種を推奨しています。
- 海外では数年前からワクチンの接種が行われ、現在120カ国を超えています。
- 赤ちゃんひとりひとりの重症胃腸炎が予防できるだけでなく、接種して免疫がついた赤ちゃんが増えれば、保育園などの集団内での感染が抑えられます。
- ロタウイルス胃腸予防ワクチン(ロタリックス)の接種スケジュール
- ロタリックスは弱毒化した生ワクチンで、シロップ状の飲むワクチン
- 接種対象は、生後6週〜24週の赤ちゃん
- 2回接種(1回目から4週間以上あけて2回目を接種)
- 三種混合、ヒブワクチンや肺炎球菌ワクチンと同時接種が可能
- 接種後の注意点
- 接種後30分は安静にしてください
- 高熱、けいれんなどの異常な症状が出たときは、速やかに医師の診察を受けてください
- ワクチン接種後1週間程度は便中にウイルスが排泄されます
おむつ交換後はよく手洗いをしてください
- 腸重積の症状にご注意ください
嘔吐・血便・泣きと不機嫌を繰り返す
- 平成23年11月21日(月)より接種を開始します
予約方法は、通常の予防接種と同様
- 接種料金:1回 13,000円
|
|
|
| |
| 平成23年度インフルエンザワクチンのご案内 |
対象 : 生後6カ月以上の小児
期間 : 平成23年10月3日(月)から
回数 : 2回 (13歳以上の方は1回または2回)
料金 : 1回目、2回目とも 3500円
予約方法
- 予約方法は、インターネット予約(パソコン、携帯電話)、電話予約サービスから
- 予約は、1週間前からとなります
- 代表電話および窓口での予約は、診察受付業務への支障を考慮して行っておりません
|
| 今年からインフルエンザワクチン接種が変わります |
インフルエンザワクチンの用法・用量が変更されます
|
改訂後
|
|
年齢
|
1回接種量
|
接種回数
|
接種間隔
|
|
6ヶ月以上
3歳未満
|
0.25ml
|
2回
|
2〜4週間
|
|
3歳以上13歳未満
|
0.5ml
|
|
13歳以上
|
0.5ml
|
1回又は2回
|
1〜4週間
|
|
| |
| 新しい子宮頸がんワクチン(ガーダシル)の接種が始まります |
子宮頚がんワクチンはサーバリックスとガーダシルの2種類あります。
- 現在使用されている子宮頸がんワクチン(サーバリックス)は、発がん性ヒトパピローマウイスルの16型と18型の感染を予防するワクチンです。
- 今回の新しい子宮頚がんワクチン(ガーダシル)は、16型、18型に加えて、6型、11型の感染も予防できるワクチンです。
- ガーダシルは、0、2、6カ月の合計3回の接種が必要です。
※ サーバリックスは、0、1、6カ月の合計3回の接種
- 平成24年3月までは、対象年齢である中学1年から高校2年相当の八王子在住の女子は、助成が受けられますので、早めの接種をお願いします。
※ 通常15000円のところ、1600円で接種が可能
|
| |
ヒブ・肺炎球菌ワクチン等の同時接種は安全です |
一時、ヒブ・肺炎球菌ワクチンで死亡例が短期間に集中し接種見合わせとなりました。しかし現在(4月1日から)両ワクチンおよび同時接種の安全性が確認され再開されています。いまだ保護者の方々には同時接種は危険だという誤解が解けておらず、同時接種を忌避される方もおられます。
報道された7例の死亡例について
- 死亡例7例が短期間に集中・・報告方法が全有害事象になり、低年齢で接種回数が増えた点が今までと違う。
- 重大な基礎疾患あり 3例(染色体異常など)
- SIDSあるいは広義SIDS 2例
- 感染症 2例(ノロウイルス・メタヒトニューモウイルス)
- 予防接種が原因ではなかった!
このことが周知されず誤解を生んでいると思われます。
同時接種する利点として
- 予防接種の効果に悪影響がない
- 予防接種のリスクを悪化させない
- 早めに予防接種が出来るためより早く赤ちゃんを病気から守ることが出来る
- 紛れ込み事故が少なくなる
- 通院回数を減らすことが出来る(なにより保護者の方が楽になります)
同時接種だからと怖がる必要はありません。どうしても気になるようでしたら単独接種でもかまいません。予防接種は推奨時期の早めに終わらせていきましょう。 |
| |
不活化ポリオが導入される予定です |
|
現在八王子市では10月と5月にポリオ生ワクチンが接種されています。
早ければ来年度(時期未定)不活化ポリオが公費で接種できるようになります。現在自費で不活化ポリオを接種希望されている保護者も方もおられますが完全な自己責任となってしまいますので、少し考えてください。今年6月30日全国紙1面に掲載された国立感染症研究所情報センター長 岡部信彦先生の「感染症と人の戦い」の内容を再掲いたします。
「ポリオの流行を抑えるためにはOPV(ポリオ経口生ワクチン)の効果が絶対的で、世界の多くの国でOPVが使用されている。一方、ポリオの流行が完全に抑制されたに国では、まれながらOPVによる麻痺例の発生を防ぐために、免疫効果がやや弱くてもIPV(ポリオ不活化ワクチン)に切り替える国が増えつつある。我が国でもIPVの切り替えがようよく現実的になってきた。多くに方々の協力を得た治験が最終段階になり、今年度中には薬事法上の承認を得るために申請が行われる予定となった。
一方では認可を待たずに海外製IPVを自費で受けられる方が増加してきているようだ。さまざまな情報を吟味した上でより安全性が高いということで、IPVを選択することはもちろんそれぞれの自由である。
ただ、輸入のIPVは国内での効果と安全性の確認は行われていない未承認薬である。万一の副反応発生の場合、国内での補償・救済制度は適用されず、輸入された方と受けた人自身の責任で解決することとなる。あたかも外国製の新車を購入し、ナンバーをとらないまま乗り始めているような状況ともいえる。
ワクチン接種後には、ワクチンによるものとはきわめて考えがたいものの、一定の頻度での重篤な健康被害がみられることがあり、接種者がおおくなるほど偶然の事故の頻度が高くなる。IPVでこうした事故が起これば、IPVすべてに不安を感じ、今後IPVが受け入れられなくなってしまう事態も危惧される。
現在、切り替え前の段階に入りつつあり、OPVをしばらく控えようとする方もおられるかもしれないが、最悪の選択は「OPVもIPVも受けない」ことである。ワクチンを受けないで済ませるのは初冬に裸で子供を外に出すようなものだ。ポリオは残念ながら世界ではまだ根絶されておらず、海外から入り込んでくることもないとは言えない。
国は国内におけるIPVの効果と安全性を出来るだけ速やかに確認すべきだ。しかしその前にワクチンの接種を控えることはやめていただきたい。OPVによる副反応はゼロではないが、ワクチン接種を受けないことによるリスクの方がはるかに大きい。」 |
|
| |
呼吸リハビリテーションのご案内 |
|
小さいお子さんで、
- 痰がうまく出せない方
- 喘鳴(ゼーゼー)のある赤ちゃん
- 気管支喘息の発作を起こしている方
を対象に呼吸リハビリテーションを実施しています。
|  |
呼吸リハビリテーションは理学療法の一種で、その中でも「スクイージング」は排痰(はいたん)療法の方法で、本人にはまったく苦痛を与えることなく痰出しをサポート出来るため、小さいお子さんの呼吸状態の改善に有用であるとされています。
また、「手」だけで行うため、お子さんの呼吸が苦しいときには
行うことができます。
当院では、スクイージングに加えて、アンビューバックを併用して、より効果的に痰(たん)出しが出来るように、また、呼吸が楽になるように独自の取り組みも行っています。
ご興味のある方は医師・看護師にご相談ください。
|
| |
|
イベントのご報告 平成23年4月5日
|
3月24日(木)、当院待合室にてスマイルケア西八王子デンタルクリニック牧野院長をお招きし、「子どもの歯について」の講演を行いました。
ご報告は、こちら[PDF]から。
|
| |
| 診療の予約について 平成23年3月29日 |
計画停電の影響もあり、一般診察の予約開始を「5日前」から「2日前」に変更いたします。
※停電中もネット予約はご利用いただけます。
|
| |
| ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの再開について 平成23年3月25日 |
4月1日より、一時接種見合わせになっていました「ヒブワクチン」「肺炎球菌ワクチン」が再開されることになりました。
※「三混・肺炎球菌・ヒブ」「三混・肺炎球菌」「三混・ヒブ」「肺炎球菌・ヒブ」「肺炎球菌・麻疹風疹混合」の同時接種は、ネット予約・予約専用電話でも予約できるようになりました。
|
| |
| 「計画停電」のための診療時間の短縮について 平成23年3月15日 |
3月14日(月)より、「計画停電」の第2−Dグループに属する当院は診療時間に影響する場合
「午後の受付を17時まで」など診療時間が変更となることがありますのでご注意ください。
また、停電している間でも、可能な限り診療を行います。ただ、停電中の診療は、業務の混乱が予想されますので、ご理解・ご協力をお願い致します。
|
| |
|
ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン一時接種見合わせ ※4月1日より再開 平成23年3月15日
|
肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの同時接種直後に2011年3月2〜4日の3日間で4人の乳幼児が死亡したと報じられました。厚労省は両ワクチンの接種を一時中止し、詳細な調査を実地しておりますが、現時点(3月5日)で因果関係はまだ不明です。
まず亡くなったお子様とご家族に心からの哀悼の意を表します.親御さまのお気持ちを察するに胸の潰れる思いです.その上で,本件はまだワクチンと死亡の因果関係が不明であることを,全ての皆さまが慎重に受け止めて判断されることを願います.
最も怖れることは,本件を機に「やはりワクチンは危険」という一方的な考え・主張が支配的になり、皆さまがワクチンを忌避するようになる,ということです.
この2つのワクチンは小児の細菌性髄膜炎を非常に高い確率で予防してくれます.これらのワクチンはまだ日本に導入されて日が浅く(ヒブワクチンは2008 年12月,肺炎球菌ワクチンは2010年2月),そのため日本では最近でも毎年何100人というお子さんが細菌性髄膜炎にかかり,そのうち1-2割のお子 さんが命を落とし,3割のお子さんが重い後遺症で苦しんでいます.(ヒブによる髄膜炎にかかるお子さんが年間約400人,肺炎球菌髄膜炎が年間約140 人)
諸外国では10-20年前に既にこの2つのワクチンが導入され,小児の細菌性髄膜炎が劇的に減りました.日本に当てはめると,日本の全ての小児がこの2つ
のワクチンを接種すれば,今まで亡くなってきた年間数10人〜100人前後の命が救われるようになるはずです。(下ににアメリカのヒブワクチンの効果
を示します)
今回の4人のお子さんのことは本当に胸が痛みますが,ワクチンとの因果関係はまだ分かりません.繰り返しますが,因果関係はまだ不明です.ですから,毎年数10人〜100人前後の命を救ってくれるこのワクチンを,安易に「危険なワクチン」と決めつけないで欲しいのです.
厚労省が緊急に「接種一時中止」を伝達したのはやむを得ない判断だと思います.しかし一方で接種を受けられない小児が増えれば,細菌性髄膜炎は確実に増え,それで命を落とすお子さんが毎年数10人〜100人出続けるおそれがあります.どこかで接種再開の決断が必要です.
因果関係の調査と,接種再開の決断は,とても難しい作業です.今日の時点で簡単に結論を出せる医者は日本中に1人もいないはずです.そして明日からも予防 接種に携わる医師・医療職は,とても悩みながら頭を抱えながら市民の皆さんに本件を説明することになります. 皆さまには,どうか医師・医療職からの説明を冷静に落ち着いて聞いていただくことをお願いします.
医師が悩むのですから皆さまはもっと悩まれることでしょう.でも誰も明確な答えを持てないのです.だからせめて,この深い悩みを医師・医療職と皆さまが共有 しながら,次の一歩を踏み出せるようになるまで,じっと悩みに耐えていただきたいのです.そして,日本から小児の細菌性髄膜炎が消えてなくなる日を,共に 迎えていただきたいと思います。
Q: ヒブワクチンの使用数と、偶然による死亡率はどれ位なのでしょうか?
A: 日本のヒブワクチンは開始したばかりですが、海外での使用経験が相当数あります(数10万〜100万例)。このうち接種との因果関係が証明された死亡例
の報告はありません。
(出典:「Vaccines: Expert Consult」(最も権威あるワクチン学の医学書)
Q:日本における細菌性髄膜炎の感染者と死亡者の数はどれ位でしょうか?
A: 現在、毎年ヒブによる髄膜炎が400数十例、肺炎球菌による髄膜炎が150例程度発症していると推計されます。そのうち1-2割が命を落とし,3割が重い
後遺症で苦しんできました。さらに髄膜炎以外の病気では、ヒブは300例近く、肺炎球菌では1000例以上のお子さんが、これらの細菌の脅威にさらされています。(小児における侵襲性細菌感染症の全国サーベイランス調査より)
致死率(病気による死亡率)は5-20%と報告によってばらつきがありますが,仮に最も低い5%で計算したとしても,2009年だけで,ヒブ髄膜炎で20人,肺炎球菌髄膜炎で7人,計27人が亡くなったことになります。20%で計算すればそれぞれ80人と28人で,計100人超が亡くなった計算です。
Q:因果関係が不明といっても、今後も大丈夫なのか、やはり心配です
A:お気持ちはよくわかりますが、仮に今回の件がワクチンと因果関係があったとしても(本当に仮の話です),ワクチンで命を落とすお子さんより,ワクチンせずに髄膜炎になって命を落とすお子さんの方がずっと多いと予想されます.しかも、実際には因果関係は未だ不明です.だからこそ,「まだ分かっていないワクチンの危険性」と,「既にはっきり している,ワクチンを打たずに髄膜炎にかかる危険性」の両方を,医師・医療職も皆さまも共に考える必要があります.
|
 |
| |
任意予防接種の料金変更のお知らせ 平成23年2月 |
平成23年2月1日より、八王子市の任意予防接種の費用助成開始に伴い、
ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの接種費用が変更になります。
- 料金の変更
ヒブワクチン |
900円 |
肺炎球菌ワクチン |
1,100円 |
子宮頸がんワクチン |
1,600円 |
- 接種対象者
ヒブワクチン |
生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで) |
肺炎球菌ワクチン |
生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで) |
子宮頸がんワクチン |
中学1年生の年齢相当から高校1年生の年齢相当の女子 |
- 助成になるのは、八王子に住民登録のある方に限ります。
他市の方はヒブワクチン:7,000円、肺炎球菌ワクチン:9,500円、子宮頸がんワクチン15,000円で接種可能です。
- 接種時期が標準年齢よりも遅れてしまった場合は、接種回数がすべて助成対象にならないことがあります。
- 予約方法は、従来と変わりません。インターネット予約もご利用ください。
- 他のワクチンと同時接種の場合は、窓口または代表電話までお問い合わせください。
|
| |
| 日本脳炎の予防接種について |
日本脳炎の予防接種の接種勧奨者の年齢枠が拡大されました。
・1期(生後6ヶ月以上90カ月未満の者…標準として3歳から)
・2期(9歳以上13歳未満の者)
の枠内であれば、合計4回の接種が可能になりました。
接種間隔も緩和されて、1年待たなくとも接種できることもあります。詳しくは、当院および保健センターに
お問い合わせください。
|
| |
外国人のための座談会のご案内 |
日本で育児をされている外国の方を対象に座談会を行っています。
「自国とは違う環境で子育てに戸惑っている」「予防接種の接種方法が分からない」「友達が欲しい」など・・・一緒に子育てについてお話をしませんか?
育児や病気に関する様々な疑問についても、お答えしていきたいとおもいます。
| 担当: |
大野看護師 |
| 日時: |
偶数月(2,4,6,8,10,12月)の第4木曜日 14時から15時 |
| 場所: |
はしもと小児科 |
| 費用: |
無料 |
|
| |
栄養士さんによる栄養相談始めました!! |
- 離乳食を始めるタイミングが分からない。
- どのくらいの量の離乳食をあげればいいの?
- うちの子は平均より体重が重いけれど離乳食をあげ過ぎなの?
- 毎回同じような離乳食になってしまうけど・・・。
- 母乳をやめるタイミングは?
などなど、母乳やミルク、離乳食に関する相談に栄養士が対応します。
お気軽にご相談ください。事前に予約もできます。
| 日時: |
毎週木曜日 9時から午前中いっぱい |
| 場所: |
はしもと小児科 特別待合室 |
| |
※9時から9時30分までの時間は予約の方の対応をいたします。 |
|
| |
7価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー)を接種しましょう!! |
 |
ヒブ(インフルエンザ菌b型=Hib)と肺炎球菌は細菌性髄膜炎の2大原因菌となっており、日本では年間500〜600名の子ども達が亡くなったり、重い後遺症を残して苦しんでいたりします。 |
 |
日本では、ヒブワクチンは2008年12月より任意でのワクチン接種が開始されました。2011年2月より、八王子市の費用助成が始まりました。 |
 |
肺炎球菌ワクチンは、現在使用されている成人用の23価ポリサッカライドワクチン(ニューモバックス)では、乳幼児には効果がありません。
乳幼児でも効果があるように、特殊なたんぱく質を結合させて作られたのが7価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー)です。 |
 |
ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが接種すれば、多くの重症感染症(細菌性髄膜炎や重症肺炎、難治性の中耳炎副鼻腔炎)から子供たちを守ることができるのです。 |
|
●接種スケジュール
2カ月から6カ月齢 |
初回免疫は27日間以上の間隔で3回接種。追加免疫は通常、12〜15カ月齢の間に1回接種。合計4回の接種。 |
7カ月から12カ月齢未満 |
初回免疫を2回、27日以上の間隔で接種したのち、60日間以上あけて追加接種を12ヵ月齢後に1回接種。 |
12ヵ月以上24ヶ月齢未満 |
60日間以上の間隔で2回接種。 |
24ヶ月齢以上9歳以下 |
1回接種。 |
|
|
髄膜炎ワクチンって何?
|
小児科専門医になれば必ずといっていいほど 髄膜炎にかかった瀕死の赤ちゃんを治療した経験を持ちます。 突然の発熱、けいれん、戻らない意識・・・・・。
年間で500〜600人の赤ちゃんがかかり、
その20人に1人が死亡し、約20%に後遺症が残るという 恐ろしい病気です。
ここ「はしもと小児科」でも経験しました。
ですから1998年WHOから乳児への定期接種を推奨する声明が出され、
2005年には世界の100カ国以上で予防接種が導入されました。
日本は先進国だから大丈夫、と考えていませんか?
本当のところ、日本は予防接種の後進国なのです。
予防接種について副反応を恐れるあまり、大変いびつな国となってしまったのです。
現在、日本は「はしかの輸出国」となり、 髄膜炎に対して赤ちゃんを守れない国となっているのです。
平成23年2月1日より、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの八王子市の任意予防接種の費用助成が開始されています。予防接種の先進国に向かって、進み始めました。(平成23年2月)
|
|
|
火曜午後は健診・予防接種のみをおこなっています |
日本脳炎ワクチンの再開、ヒブワクチン・七価肺炎球菌ワクチン・子宮頚癌ワクチンなど、増え続ける予防接種希望に対応するため、火曜日午後は乳児健診健診・予防接種のみを行っています。
このため発熱等、一般診療は他院に回っていただくことになりますのでご了承ください。
|
| |
| 八王子市子育て応援企業に認定されました |
子育て応援企業は、子どもに関わる地域活動や子育てしやすい職場環境づくりを積極的に行なう、子育て・子育ちにやさしく協力的な会社や商店で、八王子市が認定しています。当院も認定されました。
|
|
| |
 |
麻疹は大病です。50年前までは麻疹による死亡例が数1000名ありましたが、予防接種の導入により現在は数10名にまで減少しました。しかし、我が国では未だ推計で10−20万人規模の患者発生があり、死亡率は0.1〜0.2%、合併症率約30%、平均入院率40%にも示される通り、重篤な疾患であることに変わりありません。今年に入って麻疹患者数は2000名を越しており、昨年に続いて大流行の兆しがあります。また、今年の麻疹患者の約半数は10歳代であり、青少年の麻疹の免疫の減衰が問題になっています。ただし、麻疹は2回の予防接種でほぼ予防できます。先進国ではすでに麻疹の予防接種は2回になっています。日本でも2006年4月から、第2期(小学校入学前年度の1年間にあたる児)が導入されましたが、青少年の麻疹患者数の増加対策として、2008年4月から5年間に限って第3期(中学1年生相当世代)、第4期(高校3年生相当世代)が導入されます。これにより、1990年度以降生まれの人が、麻疹・風疹ワクチンの接種機会を2回設けることができました。
|
| ・麻疹・風疹ワクチン2回接種の意義 |
| 理由その1 |
・1回の接種で免疫がつかなかった子どもたちに免疫を与えます。 |
| 理由その2 |
・1回の接種で免疫がついたにもかかわらず、その後の時間の経過とともにその免疫が減衰した子どもたちに再び刺激を与え、免疫を強固なものにします。 |
| 理由その3 |
・1回目に接種しそびれた子どもたちにもう一度、接種のチャンスを与えます。 |
|
| ・接種スケジュール |
| 第1期 |
1歳 |
| 第2期 |
小学校入学前年度の1年間にあたる児 |
| 第3期(2012年まで) |
中学1年生相当世代 |
| 第4期(2012年まで) |
高校3年生相当世代 |
|
 |
|
|
| 神経芽細胞腫検査について |
○神経芽細胞腫検査を行っています。ご希望される方に自費1,800円で尿中HVAと尿中VMAを検査いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
|
| |
| 赤ちゃん(乳児)で心配事があるお母様方へ |
○当院では赤ちゃん(主に乳児)で健康上の心配があるというお母様方に、木曜日午前中に健診・予防接種のみの時間を利用し対応しています。健診ではないけれど、ちょっとした心配(湿疹や肌あれ)など感染症(発熱、嘔吐など)がない時、診察しています。1週間前からの予約となっています。
この場合、電話予約サービスは使えませんので、お手数ですが受付までお電話下さい。
○また、診察していただいた赤ちゃんで特にご家庭でのしっかりしたスキンケアが必要であるといった場合に、当院の小児専門看護師が訪問看護させていただくというスタイルもとっています。診察室では十分な時間もとれにくく、ご家庭に当院の看護師が伺うことでより赤ちゃんにとっていいケアができるよう希望しております。訪問させていただく費用等は原則ありません。詳しいことは診察時に医師又は看護師にお問い合わせ下さい。
|