平成22年2月の看護師さんと一緒に学ぶ勉強会(伊藤勉強会)予定表

平成22年2月4日(木)2時から3時 テーマ:肺炎球菌ワクチン
ヒブワクチンと同じように髄膜炎を予防するワクチンが登場します。
詳しく新ワクチンについて説明いたします
平成22年2月18日(木)2時から3時 テーマ:子どもの事故
どんな事故が多いのか,死角はどこか解説します

※電話、窓口で随時申し込みできます。

 

在日外国人のための子育て相談会(大野相談会)のお知らせ

最近、当院でも在日外国人の新米お母さんが増えていました。より自然に育児ができるよう長期海外赴任で海外での育児を経験した大野看護師が中心となり座談会を企画します。

日時:

1月28日(木)14時から15時

場所: はしもと小児科待合室
参加費無料、電話・窓口で申し込みをしてください
 
伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会 1月の予定
1月7日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「かぜ症候群」

どうして咳が止まらないの?
どうして何回もかぜになるの?
身近なかぜの考え方、とらえ方を解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて


1月24日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「子どもの尿の話」

子どものおしっこのトラブルを解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて
 

「0・1・2歳児の保育 8/9月号 小学館発行」に院長監修の健康と病気についての記事が掲載されています。


内容は子どもに多いおなかの病気&新型インフルエンザの基礎知識です。

 

「0・1・2歳児の保育 6/7月号  小学館発行」に院長監修の健康と病気についての記事が掲載されています。

 
「0・1・2歳児の保育 4/5月号 小学館発行」


「0・1・2歳児の保育 4/5月号 小学館発行」で院長が入園前後の健康管理について監修した記事が掲載されています。インターネット、書店にて発売されています。

 

毎年(季節性)のインフルエンザワクチン予約について


対象者 生後6ヶ月〜中学3年生まで
   
時期 10月19日(月)から12月28日(月)頃まで
   
時間 通常の予防接種時間帯
  月・水・金の14:30〜15:00
火の15:00〜17:45
木の9:15〜11:45

金額 1回3,000円(税込)
2回接種(1回目より1〜4週間あけて2回接種)
※効果的な接種は3〜4週間でご案内しています。
受付方法 希望日1週間前から予約専用電話のみで受け付け致します。診察業務に支障がでることがあり、
代表電話ないし窓口では予約できませんのでご注意下さい。
2回目のインフルエンザワクチン接種については電話予約のみではなく、1回目の接種終了時に窓口でも対応いたします。
また、喘息・アトピー・難治性乳児湿疹などの慢性疾患で当院かかりつけの方は診察時間内でも接種できますので医師又は看護師にご相談下さい。

予約コード ※インフルエンザ選択後、回数で予約してください
インフルエンザ 15#→インフルエンザ1回目 51#
インフルエンザ2回目 52#

 

「0・1・2歳児の保育 10/11月号 小学館」


当院院長監修の記事「子どもに多い肘内障&急性中耳炎・滲出性中耳炎」が掲載されています。ご興味のある方は是非ご一読ください。
 

新型インフルエンザワクチンの接種を開始いたします。

  • 12月中旬から
    慢性疾患を有する方:気管支喘息で、当院を定期的に受診されている方
  • 1月から
    1歳から小学3年生まで
  • 2月から
    小学4年生から中学生まで
※0歳児の接種は有効性を示す確証は認められないとされているため、1歳以上の小児が接種対象となります。(厚生労働省)
※0歳児の両親の接種に関しては、内科での接種をお願いいたします。

―新型インフルエンザワクチンの予約方法―

  • 当院がかかりつけ医である方に限らせていただきます。
  • 気管支喘息で、当院を定期的に受診されている方は、診察時間内に、代表電話または窓口で接種の予約をして下さい。12月より予約を開始いたします。
  • 1歳から小学3年生までと、小学4年生から中学生までは、電話予約サービスのみで、1週間前からの予約となります。
  • 接種に関しては、厚生労働省の指導より、通常の診療時間帯では接種できません。予防接種健診の時間帯をご利用ください。

―お願いー
新型インフルエンザワクチンに関する電話での問い合わせは、ご遠慮下さい。新しい情報は、当ホームページ、及び、院内掲示でご確認ください。ご協力をお願いいたします。

新型インフルエンザは、感染力は強いのですが、毒性は(病気の重傷度)季節性のインフルエンザと変わらないと言われています。また、タミフル、リレンザの抗インフルエンザ薬も症状を軽減する効果があります。しかも、今回の新型インフルエンザは不顕性感染(感染しているが症状が出ない)が比較的多いといわれています。
新型インフルエンザワクチン接種に関しては、接種する有益性が危険性(ワクチンの副反応など)を上回ると判断された上での接種をお願いいたします。
 
大野看護師による外国人のための座談会のご案内
日本で育児されている外国の方を対象に座談会を行なっています。
「自国と違う環境で子育ての戸惑っている」「予防接種の接種方法がわからない」
「育児友達がほしい」など感じている方、一緒に子育てについて話をしませんか。
育児や病気に関する様々な疑問にお答えしていきたいと思います。
  参加費: 無料
  場所: 当院待合室
  日時: 第7回目 12月17日(木) 14〜15時
  電話・窓口で申し込みください。
 

年末年始休みのお知らせ


年末年始のお休みは12月31日(木)〜1月5日(火)になります。
12月29日(火)・30日(水)は急病の方のため午前中のみの診療となります。気管支喘息・アトピー・乳児湿疹などの、急症状でない方は28日(月)までにご来院ください。

 

子宮頸(しきゅうけい)がんは予防できるがんになります


本では、女性特有のがんのうち、子宮頸がんは乳がんに次ぐ罹患率です。子宮がんには、子宮体がんと子宮頸がんがあり、子宮頸がんは子宮の入り口の部分のがんです。特に最近は妊娠・出産年代の20歳代、30歳代の子宮頸がんの罹患率が増加傾向にあり、少子高齢化を迎えた今、社会的にも重要な問題になっています。そして、子宮頸がんの主要な原因は、ヒトパピローマウイルスだということが判ってきました。現在アメリカ・ヨーロッパをはじめ世界100カ国を超す国で、子宮頸がんワクチンが導入され、その予防に大きく役立っています。やっと日本でも近々子宮頸がんワクチン(サーバリックス)が発売される予定です。子宮がん検診の受診率が上がり、ワクチンが導入されれば、子宮頸がんは予防できるがんになることでしょう。

サーバリックス;ワクチンの基本的接種スケジュール

10歳以上の女性が対象。
0,1,6カ月後に3回、上腕に筋肉内接種します。

発売されましたら積極的に接種をおすすめします
 

小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)が発売されます


肺炎球菌は、ヒブ(インフルエンザ菌b型=Hib)と並び、子ども達の重症細菌感染症の原因菌となっています。特に、ヒブと肺炎球菌は細菌性髄膜炎の2大原因菌となっており、日本では年間500〜600名の子ども達が亡くなったり、重い後遺症を残して苦しんでいたりします。日本では、ヒブワクチンは2008年12月より任意でのワクチン接種が開始されました。小児用肺炎球菌ワクチンは、世界95カ国で発売され、39カ国で定期接種として導入されていますが(2009年9月現在)、やっと日本でも来年(2010年)以降発売される予定です。ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンが接種できれば、多くの重症感染症(細菌性髄膜炎や、重症肺炎、難治性の中耳炎副鼻腔炎)から子ども達を守ることができます。
ご老人に現在使われている肺炎球菌ワクチンとは別物です。医師でも知らない方がいますのでご注意ください。

プレベナー;ワクチンの基本的接種スケジュール

生後2カ月から、4週あけて3回接種し、1年後に追加接種1回を行う。

三種混合ワクチンやヒブワクチンとの同時接種が可能。
  標準として、初回免疫を2カ月齢以上7カ月齢未満で開始し、27日間以上の間隔で3回接種します。追加免疫は通常、12〜15カ月齢の間に1回接種します。合計4回の接種です。この時期に接種を開始できなかった接種もれ者には、次のようなスケジュールで通常接種します。
 
  • 7ヵ月齢以上12ヵ月齢未満の場合:初回免疫を2回、27日以上の間隔で接種したのち、60日間以上あけて追加接種を12ヵ月齢後に1回接種します。
  • 12ヵ月齢以上24ヶ月齢未満:60日間以上の間隔で2回接種
  • 24ヶ月齢以上9歳以下:1回接種
発売されましたら当院でも積極的に接種をおすすめします
 

ご迷惑をおかけしました

父 橋本隆造儀 かねてから病気療養中でしたが10月17日感染症併発のため永眠いたしました。84歳でした。
葬儀は、故人の強い遺志により内輪にて執り行いました。父が生前賜りましたご厚情に心から御礼申し上げます。
少しは医学を学んだつもりでしたが、衰弱する父を前に何もすることができない情けない息子でした。ごめんなさい、、、、。

 

伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会 (12月の予定)

12月3日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「インフルエンザ」
大流行中の新型インフルエンザ、その実態と対策について。季節インフルエンザの話もいたします。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

12月24日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「かぜ症候群〜かぜの時のホームケア」
熱のかぜ、咳のかぜ、おなかのかぜ、こんな時どうすればいいの
日頃に使える話をします。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

 

新型インフルエンザワクチン実施について(第1報)


現在流行している新型インフルエンザの特徴は

  1. 多数の方が比較的軽症で回復していること。タミフル、リレンザ等が有効であること
  2. 基礎疾患をある方、妊婦さんに重症化の恐れがあること
  3. 多くの人が免疫を持たないため、季節インフルエンザより流行規模が大きく、 患者数が多くなると予測されること などがわかってきました。

まもなく新型インフルエンザワクチンが始まりますが、現在流行中の新型インフルエンザ第1波を予防するというより年明けにくる第2波に備えて接種していきます。ですから季節インフルエンザワクチン接種完了頃からワクチン接種が始まると考えてください。

ワクチン接種にあたり死亡や重症化のリスクが高い方を優先して開始になります。その優先接種対象者は

  1. 医療従事者
  2. 妊婦
  3. 基礎疾患を有する方々
    具体的には『気管支喘息などの呼吸器疾患、先天性心疾患(症状の有無は不問)などの心疾患、腎疾患、脳性麻痺などの神経・筋疾患、血液疾患、代謝異常症、小児がん、消化器疾患、染色体異常、重症心身障害者、重症感染症のフォローアップ中の患者など』です。
  4. 1歳から小学校低学年
  5. 1歳未満の乳児の保護者

具体的な日時、申込み方法が決まりましたら掲示いたします。
なお副反応等の調査も並行して行われます。有害事象の報道にご注意ください。
新型インフルエンザワクチンの目的は死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことであり、一定の効果は期待できます。ただ100%の効果ではなく、稀に重篤な副反応も起こりえます。
ご自身、ご家族の状況を考慮し、接種するかどうかご検討してください。

(H21.10.13現在)

 

伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会


10月8日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「子どもの咳」

どうして咳が止まらないの?
変な病気ではないかしら?
身近な咳の考え方、とらえ方を解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて



10月22日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「皮フの病気」

うちの子はアトピーかしら?
スキンケアはどうしたらいいの?
子どもの皮膚の考え方、とらえ方を解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて



11月5日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「感染性胃腸炎」

冬場に流行するおなかの風邪
その原因、対処の仕方について解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて



11月19日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「肺炎球菌ワクチン」

新しく髄膜炎の原因菌である肺炎球菌の小児用のワクチンが
発売されます。ご老人に接種されている肺炎球菌ワクチンとは別物です。
何が、どう違うのか、本当に必要なのか
当院の伊藤がわかりやすく解説します。
参加費無料、申込みは窓口もしくは電話にて

 

 

大野看護師による外国人のための座談会のご案内

日本で育児されている外国の方を対象に座談会を行なっています。
「自国と違う環境で子育ての戸惑っている」「予防接種の接種方法がわからない」
「育児友達がほしい」など感じている方、一緒に子育てについて話をしませんか。
育児や病気に関する様々な疑問にお答えしていきたいと思います。
     
  参加費: 無料
  場所: 当院待合室
  日時: 第5回目 10月29日(木) 14〜15時
第6回目 11月26日(木) 14〜15時
  電話・窓口で申し込みください。
 

臨時休診のお知らせ


9月29日(火)より約1週間の予定で一般診療をお休みします。

予防接種・乳児健診は近藤先生、岡崎先生、中野先生が通常通り行います。

父が危篤に陥り、在宅で最後まで看るためです。
私の父は医療とは無関係、大阪生まれの大阪育ち、
東京には何の縁もありませんでした。それを息子の開業を手伝うためと転居してくれ、今まで私を支えてくれました。
このためご迷惑をおかけしますがなにとぞご了承ください。

 
担当医師の変更について

平成20年4月1日より富田雄一郎先生から中野孝子先生に変更になります。
このため火曜日午後は橋本・近藤医師に
金曜日午後が橋本・中野医師の診療となります。
中野孝子先生は通常、東海大学八王子病院小児科に勤務されています。
 

ご迷惑をおかけしました。一般外来再開のお知らせ


一時危篤におちいった父ですが、奇跡的に持ち直しました。ただ失ったものも多く、今後介護で皆様にご迷惑をおかけすると思います。
10月14日(水)から通常通り一般外来を再開いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしました。人の重みと自らの軽さが身にしみます。秋の青空がまぶしいです。今後ともよろしくお願いいたします。      

新型インフルエンザについて



幸い、現在(平成21年5月末)新型インフルエンザは沈静に向かっていま
す。我々小児科医もホッとしていますが今回の豚インフルエンザの騒ぎは色々な事を教えてくれました。いわば今後現れてくるかもしれない高毒性ウイルスに対して実地の予行演習がなされた感があります。
その中で特に印象に残ったのが硬直化した行政の姿勢でした。自らの身は自分たちで守っていかなくてはいけない、そのように強く感じています。

 
ヒブワクチンがはじまって半年が過ぎました。



  昨年12月19日より接種が始まったヒブワクチンですが、今年6月で約650名の方に接種することができました。このうち、発熱や神経症状、過敏症反応などの副反応を訴えた方は一人もいませんでした。数名の方が、注射部位の腫れを訴えられましたが、三種混合と比較しても、腫れの程度はかなり軽いものでした。“世界でもっとも安全なワクチン”といわれていましたがこれをあらためて実感しています。
ヒブワクチンを導入した諸外国でも、髄膜炎の予防に効果があることは実証済みです。予防接種の副反応もほとんどないことから、安心して接種できるワクチンです。
現在約100人の順番待ちです。お早目の予約をお願いいたします。

 
大西看護師による家庭支援センターでの講座

9月29日(火)11時から地域子ども家庭支援センター館

テーマ

「インフルエンザ」

講座終了後12時30分から予防接種スケジュール組み方の個別相談をいたします。
申込みは直接か電話を地域家庭支援センター館までお願いいたします

 

夏季休診のお知らせ(訂正)


平成21年8月8日(土)〜15日(土)休診となります。

 

西浦事務長による「〜子どもの命を守るために〜チャイルドシート」に関する講演のご案内


  チャイルドシート使用と不使用では致死率は5.5倍も違います。子どもの交通事故の現状を踏まえ、

あまり知られていないチャイルドシートの効果・重要性などをお伝えします。



9月3日(木) 午後2時から約1時間  当院待合室にて  無料

9月15日(火) 11時から約1時間  地域子ども家庭支援センター館にて

 

伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会 (9月の予定)


9月10日(木) 14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「小児の救命救急」

知っていて損はない、小児の救命処置も扱います。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

 

9月24日(木) 14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「食育」

子どもと食事の深い関係、いっしょに考えてみませんか。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

 

大野看護師による外国人のための育児座談会


  第3回目を8月27日(木) 第4回目を9月17日(木)に開催します。日本の風土・育児環境に慣れない外国人のお母さんに少しでも力になりたい、海外駐在で育児を経験してきた大野看護師が担当します。今回も14時から約1時間位を予定しています。
場所は当院待合室。参加費無料。参加は基本的に申し込み制ですが、当日の飛び込みの参加も歓迎いたします。詳しい内容は、リーフレットをお渡ししますので、当院までお問い合わせください。

 

大西看護師による家庭支援センターでの講座(7・8月の予定)



7月28日(火)  11時から地域子ども家庭支援センター館

 

テーマ「熱中症と水分のとり方」

8月25日(火)  11時から地域子ども家庭支援センター元八王子

 

テーマ「熱中症と水分のとり方」

8月20日(木) 13時から地域子ども家庭支援センター元八王子にて

 

予防接種スケジュールの組み方の個別相談をいたします。
申し込みは直接か電話を家庭支援センター元八王子にお願いいたします。

 

伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会 (8月の予定)



8月6日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「母乳」
赤ちゃんにとって最高の食事である母乳。意外と知られていない母乳の分泌の仕組みや免疫効果など、詳しく解説します。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

8月20日(木)14〜15時 当院待合室にて

テーマ

「予防接種」
予防接種になっている麻疹や破傷風など、どんな病気なのか解説します。予防接種の歴史も学べます。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて

 

大西看護師による家庭支援センターでの講座追加連絡


7月28日(火)  11時から地域子ども家庭支援センター館

テーマ

「熱中症と水分のとり方」

講演の後12時30分より予防接種スケジュールの組み方の個別相談をいた
します。申し込みは直接か電話を家庭支援センター館にお願いいたします。

 

大野看護師による外国人のための育児座談会



  第2回目が7月30日(木)に決まりました。日本の風土・育児環境に慣れない外国人のお母さんに少しでも力になりたい、海外駐在で育児を経験してきた大野看護師が始めました。今回も14時から約1時間位を予定しています。
場所は当院待合室。参加費無料。参加は基本的に申し込み制ですが、当日の飛び込みの参加も歓迎いたします。詳しい内容は、リーフレットをお渡ししますので、当院までお問い合わせください。

 

伊藤看護師と一緒に学ぶ勉強会(6月・7月の予定)


6月11日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「水ぼうそう・おたふくかぜ・ヒブワクチン」
なぜ水ぼうそう・おたふくかぜにワクチンが必要なのか
またヒブワクチンについても詳しく解説いたします。
   
6月25日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「夏の風邪」
夏に流行する風邪って何? みなさんに知ってほしい夏風邪のポイントについて解説します。
   
7月9日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「熱性けいれん」
日本人に多い熱性けいれん。詳しく知れば怖くない、対処方法についても解説します。
   
7月23日(木)14〜15時 当院待合室にて
テーマ 「中耳炎・副鼻腔炎」
意外に多い中耳炎、子どもの蓄膿(副鼻腔炎)についてありふれた症状に隠された病態に迫ります。
参加費無料、申し込みは窓口もしくは電話にて
 

大西看護師による家庭支援センターでの講座(6月・7月の予定)



6月23日(火)  11時から地域子ども家庭支援センター元八王子にて
       テーマ「紫外線と夏の日焼け対策」
7月28日(火)  11時から地域子ども家庭支援センター館
       テーマ「未定」

 

大野看護師による外国人のための育児座談会



夏に第2回目ができるように内容を充実すべく調整中です。もうしばらくお待ちください。

 

今月の話題・開院して10年が過ぎました


  平成21年3月で当院も丸十年を迎えることができました。当時、周囲は畑が多く木々の緑が目立つ所でした。住宅がどんどん増えて住宅街になっていきました。当初、赤ちゃんだった子どもたちも小学生になり、病気ではなく予防接種でたまに来院する時も、その成長振りに目をみはるようになりました。子どもたちの成長を思うと、時代がひとつ過ぎていったのだなと感慨深くなります。これからの十年も皆様のご要望にできるだけ答えられるよう、スタッフ一同心を新たに頑張る所存ですので、今までと変わらぬご支持をよろしくお願い致します。

 
ヒブワクチン接種の遅延について

 多数の方々にヒブワクチン申込みをいただきありがとうございます。ワクチン供給があり次第、電話連絡していますが、先日(2月23日)発売元である第一三共株式会社から以下のような文が届きました。
「発売以降にいただいた受注数は当初の予想をはるかに超え、供給量を上回ることが確実になりました。このことにより、現状のままでは2009年2月より、全ての需要に見合うだけの供給量を確保できない可能性があることが判明いたしました。
 つきましては、大変ご迷惑をおかけしますが、・・・・・」
1月10日以降の申しこみ分は2月分となりますので実質、今年になって申し込まれた方々はいつ接種できるか分からない状況になっています。世界100カ国以上で導入されているありふれたワクチンがここ日本では幻のワクチンとなるわけです。
 これに対して小児科医で作っている日本小児科医会では『各診療所の段階で申込の制限をかけると、実際の接種希望数を把握できなくなる。供給本数の多寡にかかわらず、ヒブワクチンの啓発、勧奨、及び接種申込みは継続して行うことが望ましい』との声明を出しています。
 当院としましては子供の健康を守るという立場からヒブワクチンの申し込みを継続していきます。

つきましてはヒブワクチン接種が大幅に遅れることをご報告申し上げます。

 

アンケート集計結果



 
大西看護師による家庭支援センターでの講座について

4月はお休みです。5月に家庭支援センター館で予定しています。ご期待下さい。

 

看護師さんと一緒に学ぶ5月の勉強会予定表

たくさんのご参加、有難うございます。取り上げて欲しいテーマがありましたら、いつでもお知らせください。担当は伊藤看護師です。場所は当院待合室、参加費は無料です。

5月14日(木)
2時から3時

テーマ:子どもの事故

  • 子どもに多い事故のはなしをします。
  • 事故の予防方法、対処の仕方をご存じですか?

5月28日(木)
2時から3時

テーマ:赤ちゃんのスキンケア

  • 肌のうるおいの秘密
  • 保湿剤・軟膏の使い方
  • 紫外線と日焼けについて

※電話、窓口で受付いたします。

 

春季臨時休診のお知らせ

平成21年3月30日(月)から4月2日(木)まで都合により臨時休診いたします。

 

在日外国人のための育児座談会の2回目を5月に予定しています。詳細は後日。

 
 
大西看護師による家庭支援センターでの講座について
5月19日(火)11時から家庭支援センター館で予定しています。テーマは
「紫外線と夏の日焼け予防」
頑張る大西のパワーを感じに来てみてください。
 

看護師さんと一緒に学ぶ4月の勉強会予定表

 お蔭様で勉強会も丸一年を迎えました。沢山のご参加、有難うございます。取り上げて欲しいテーマがありましたら、いつでもお知らせください。担当は伊藤看護師です。場所は当院待合室、参加費は無料です。



4月16日(木)
2時から3時

テーマ:赤ちゃんの救命救急

  1. 子どもの事故のはなしをします。
  2. ダミーを使用して急変時の対応の実践をします。

4月30日(木)
2時から3時

テーマ:子どもの尿のはなし

  1. 子どもの尿の不思議。
  2. 尿で体調がわかる!?
  3. 尿路系の病気のはなしをします。

※電話、窓口で受付いたします。

 

「0.1.2歳児の保育 2/3月号 小学館」

「0.1.2歳児の保育 2/3月号 小学館」にインフルエンザ&やけどについて院長監修の記事が掲載されています。一度ご覧ください。
 
火曜日午後・内分泌外来(富田先生)閉鎖のお知らせ
 今まで火曜日に東海大学八王子病院からご協力いただいていた富田先生が平成20年3月末をもって転勤されます。このため4月から当院での富田先生外来がなくなります。夜尿症や小人症・甲状腺疾患の患者様にはご迷惑をおかけしますがご了承下さい。なお、富田先生は転勤後も週に1回、東海大学八王子病院にて外来を継続されます。
 
電話による受付サービスの変更のおしらせ
麻疹風疹混合ワクチンとなり、電話による受付サービスのご利用方法が一部変更になりました。麻疹ワクチン単独、風疹ワクチン単独はサービスコードからなくなりました。これら単独ワクチンのご希望の方は代表電話にお電話ください。

―最近の話題 平成21年2月―

 平成21年1月にレントゲンフィルムのデジタルの現像器を導入しました。画像をデジタル処理できるため、動いてうまく撮影できなかったお子さんの画像もある程度読みやすくできるようになりました。たとえば、画像を拡大したり、濃度のコントラスを強調したり、色を反転させたりと色々な工夫ができ、読影(レントゲンフィルムから患者さんの情報を正しく読み取ること)に役立てるようになりました。今までは、現像液を手作業で作ったり、現像器を洗浄したり、現像器が正常に動くように休みの日にも電源を入れて点検したりと手間がかかっていました。大切に扱い、10年間1度もトラブルを起こさなかったかつての現像器ですが、デジタルの器械の導入と共にその役割を終わることになりました。10年間の感謝の気持ちと、ちょっぴりの感傷の気持ちがありますが、これも時代の流れなのかと思います。
 画像のデジタル処理とはつまりはコンピューターとの対峙になります。何とか使いこなし、正確な読影に役立てたいものです。
 

大西訪問看護師による講座のご案内

月に1回順番に、当院の近くにある家庭支援センター(館、元八王子、みなみ野)で当院ベビー訪問看護を担当している大西看護師による講座を行っています。
3月は以下の予定です。

    場所:家庭支援センターみなみ野
    日時:平成21年3月17日(火)11時から
    テーマ:「子供の皮膚とスキンケア」

    場所:家庭支援センター元八王子
    日時:平成21年3月19日(木)14時から
    テーマ:「子供の皮膚とスキンケア」
    あわせて予防接種の個別相談(要予約)もおこないます。

    お近くにお住まいの方は是非ご出席ください。

看護師さんと学ぶ3月の勉強会予定

木曜日午後の休診日を利用して当院待合室にて毎月、伊藤看護師による勉強会を開催しています。少しでも子供たちの役に立ちたいというスタッフの想いで続けています。窓口にて受付しています。無料です。


3月5日(木)
2時から3時

テーマ:子どもの咳

  1. 咳の原因について
  2. 特徴的な咳の出る病気について
  3. 咳の時の看護について
  4. 気管支喘息の話

3月26日(木)
2時から3時

テーマ:子どもの口腔・歯

  1. 赤ちゃんの歯について
  2. 口腔の病気について
  3. 歯と離乳食の関係について
  4. 子どもの薬の飲ませ方

※子どもの口腔・歯は要望が多かったため2度目の開催となります。

 

看護師さんと学ぶ2月の勉強会予定


2月12日(木)
2時から3時

テーマ:本当にこわい髄膜炎

  • 発熱の話をします。
  • 髄膜炎の話をします。
  • ヒブワクチンの話をします。

2月26日(木)
2時から3時

テーマ:予防接種
百日咳や麻疹はどんな病気?

  • 百日咳や麻疹の病気の話をします。
  • 個別に予防接種のスケジュールを立てます。
  • 予防接種に関する疑問にお答えします。

通常通り当院待合室にて開催いたします。参加費無料。受付にてご予約お願いいたします。

 
大西訪問看護師による講座のご案内

月に1回順番に、当院の近くにある家庭支援センター(館、元八王子、みなみ野)で当院ベビー訪問看護を担当している大西看護師による講座を行っています。
今月は以下の予定で行います。

   場所:家庭支援センター元八王子
   日時:平成21年1月27日(火)11時から
   テーマ:「発熱と風邪の見方」

お近くにお住まいの方は是非ご出席ください。

 

アンケート調査ご協力ありがとうございました
―玄関に散乱している靴についてー

 今年9月、当院の利用のしやすさやスタッフの対応の仕方について、アンケート調査を実施させていただきました。まだ集計中ですので結果が出ましたら後日ご報告いたします。定期的に行っているもので、日常の診療の参考にさせてもらっています。ご協力ありがとうございました。
そのなかで今回特に多かったのが玄関に散乱している靴に対する意見でした。「靴が散乱していて入りづらい。」というものです。そこで、9月末より手のあいているスタッフで、「靴を片付けます。」と声を掛けて靴を片付けていこうという取り組みを始めました。 
実際、片付けていると病気のわが子を抱え1分でも早く診察してもらおうと駆け込んでくる方や、出入りが混雑していると靴を靴箱にしまう余裕のない方が多く、散乱している靴の数は一向に減らないように思いました。しかし、ある日靴箱を見ると、お父さんの大きな靴の中に子供さんの靴がすっぽり収まっておいてあるのを発見しました。靴箱の他の場所を見ると、お母さんの金色のサンダルの上にちょこんと重なって置いてある赤ちゃんの靴。誰かがしてくださったおかげで、親子亀のように数組の重ねて置いてくださっている靴のセットを発見したのです。少しでも、多くの方が靴箱を利用できるようにとの配慮に感激しました。「靴は靴箱に」は未だ定着しておりませんが、スタッフも努力いたしますので、皆様のご協力をお願いいたします。

ヒブワクチン情報(平成20年10月15日現在)
正式の発売日程の発表は10月末か11月初めになるようで、だいたい12月中旬頃から開始予定となります。費用はやはりあまり安くならず1回6000〜8000円位になりそうです。混乱を回避するために開始当初は流通制限がかかるようです。ですから希望したからすぐ接種できるとは限りませんのでご了承ください。

 

日本経済新聞平成20年9月8日掲載記事

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日本脳炎、幼児感染ご用心 予防接種中断で免疫持たず
東アジア地域特有の感染症「日本脳炎」ウイルスの免疫を持っていない幼児が増えている。中学生がワクチン接種の副作用で寝たきりになり、2005年以降、自治体による予防接種が事実上中断しているためだ。来年4月には従来の問題点を改善したワクチンが供給される見通しで、専門家の間では、義務的予防接種を再開すべきだという声が高まっている。

  「夏休みで旅行に行こうと思うのだけど、大丈夫でしょうか」「ワクチンはありますか」。今夏、鹿児島県健康増進課や保健所には、こんな問い合わせが相次いだ。いずれも幼い子供が日本脳炎に感染するのを心配した母親からだった。(07:00)

 

 
雑誌掲載のご案内

ひよこクラブ2008 11月号(ベネッセ)で「げっぷ・おなら・よだれの不思議」
0・1・2歳児の保育 11・12月号(小学館)で「アトピー性皮膚炎」
院長が記事を担当しています。よろしければ一度ご覧ください。

 

在日外国人のための子育て相談会のお知らせ

最近、当院でも在日外国人の新米お母さんが増えていました。より自然に育児ができるよう長期海外赴任で海外での育児を経験した大野看護師が中心となり座談会を企画します。2月初旬ぐらいを目標に準備をすすめていますので興味のある方は声をかけてください。詳細が決まりしだい掲載いたします。

 
平成21年1月の看護師さんと一緒に学ぶ勉強会予定表


平成21年1月15日(木)2時から3時 テーマ:子どもの口腔・歯 ○赤ちゃんの歯について
○口腔の病気について
○子どもの薬の飲ませ方
平成21年1月29日(木)2時から3時 テーマ:感染性胃腸炎 ○ノロウイルス、ロタウイルスなどの感染性胃腸炎について
○食事療法について
※電話、窓口で随時申し込みできます。

知っているようで実はあまり知られていない子供の口の中。ごいっしょに覗いてみませんか

 

大西訪問看護師による講座のご案内

月に1回順番に、当院の近くにある家庭支援センター(館、元八王子、みなみ野)で当院ベビー訪問看護を担当している大西看護師による講座を行っています。
今月は以下の予定で行います。
  
    場 所:家庭支援センター館
   日 時:平成21年2月17日(火)11時から
   テーマ:「小児の皮膚の特徴とスキンケア」

    お近くにお住まいの方は是非ご出席ください。
 

外国の方のための座談会のお知らせ

日本で育児をさせている外国の方を対象に座談会を開催する予定です。自国とは違う子育ての方法で戸惑いがある方、予防接種の接種方法が分からない方、その他いろいろな子育てに関する疑問を皆さんで考えてみようという会です。中心になるのは、外国で子育てを経験したことのある当院の看護師です。同じような悩みを共有することで、日本での育児が少しでも楽しいものにできればと思います。

日時:2月19日(木)14時〜15時
場所:はしもと小児科
参加無料です。電話、窓口で申し込みできます。

 
今年のインフルエンザワクチン予約は終了いたしました

申込多数により接種枠が満杯となりました。接種希望の方は申し訳ありませんが他施設での接種をお願いいたします。

 

11月の話題
―冬に備えてー

 甲州街道を通ると、イチョウの実がたくさん落ちていて冬が間近であることを感じます。高尾山も紅葉でにぎわう季節になりました。ちなみに、イチョウはイチョウ科の落葉高木。都会の街路樹として代表的な植物。原産地は中国で、アヒルのあしのような葉が特徴。中国では鴨脚(ヤーチャオ)とよび、この名が和名としてイチョウとなりました。恐竜の時代にさかえた「生きた化石」でもあります。(『生きもの図鑑』石戸忠 今泉忠明監修)
 冬になるとインフルエンザや、感染性胃腸炎が流行します。ほとんどが飛沫感染なので、予防には手洗いや、うがいが効果的です。院内に紙マスクや速乾性の手指消毒薬を設置していますので、入室時退室時は利用してください。また、ティッシュペーパーやビニール袋を携帯していると、嘔吐したときに周りの方に迷惑をかけずに済みます。風邪は予防が一番です。規則正しい生活をして睡眠を十分に取り、3食しっかり食べて体力をつけておきましょう。

 

12月の勉強会予定表



12月11日(木)午後2時から3時

テーマ:インフルエンザ

12月18日(木)午後2時から3時

テーマ:インフルエンザ

※窓口、電話で随時申し込みできます。
 
いよいよヒブワクチンが開始されます

2008年12月19日第一三共からヒブワクチンが発売されます。これはインフルエンザ菌タイプb(ヒブ)が起こす髄膜炎などの感染症を予防するためのワクチンです。世界100カ国以上で導入されていたものが、ようやく日本でも接種できることになります。
これをうけて当院でも接種希望の予約を開始いたします。ただ発売当初はワクチンの数に限りがあり、希望者全員に接種できないことが予測されます。当院で予約されてもそれが接種を保証するものではありませんのでご了承ください。ヒブワクチンについて当院の予約は窓口で申込用紙により対応させていただきます。電話予約サービス・窓口電話では対応できませんのでご注意ください。
 
       

(2008・11・18 院長)
 

年末年始のお休みについて

今年の年末は12月29日(月)まで通常通りの診察です。
30日(火)、31日(水)は午前中、院長のみの診察となります。当院かかりつけでまだ調子が良くならない方はご利用下さい。
年始は平成21年1月7日(水)から通常通りの診察となります。
年末年始中、具合が悪くなった方は保健センター準夜間救急外来(365日 20時から23時まで)などをご利用下さい。

 
「看護婦さんと一緒に学ぶ勉強会」が10回を超えました。現状報告

「看護師さんと一緒に学ぶ勉強会」、おかげさまで7月10日にて10回目の開催となりました。
  患者さんと一番近い立場にいる看護師が主催することで、どんな疑問にも分かりやすく答えることができるのではないか、と考えたのが始まりでした。勉強会のコンセプトは、「全員が参加でき、具体的で分かりやすい内容を提供する」です。そのため、「予防接種」や「髄膜炎」の会では必ず全員が発言できるようにすること、「救命救急」の会では乳児の心臓マッサージを、ダミーを使用して全員が体験できるようにしました。また、参加者全員に官製はがきによるアンケート調査を依頼し、その結果を次の勉強会にできるだけ反映するようにしています。
  しかしながら、開催10回をむかえても十分な内容ではなかったなと、まだまだ反省するところが沢山あります。今後ともスタッフ一同、協力しながらより良い内容となるよう努力してまいります。ベビーシッター係りも配置し、小さなお子様がおられても受講しやすいようにいたしました。
  これからも患者さんの身近な看護師として、より充実した勉強会を提供していきたいと考えています。


看護師 伊藤
表:勉強会開催日
百日咳や麻疹はどんな病気? 3/13  3/27
本当にこわい髄膜炎 4/3  4/24  5/8  6/5  6/19  6/28
赤ちゃんの救命救急 5/22  7/10

次回:7月24日「本当にこわい髄膜炎」  8月7日「赤ちゃんの夏のケア」
    8月21日「本当にこわい髄膜炎」

 
今年のインフルエンザワクチン予約について

今年のインフルエンザワクチン接種予約方法についてお知らせいたします。

○接種対象者:

生後6ヶ月〜中学校卒業までの小児

○接種時期:

11月4日(火)から12月26日(金)頃まで

○接種時間:

通常の予防接種時間帯
月・火・水・金の14:30〜15:00
木の9:00〜12:00

○接種金額: 1回3,000円(税込)

2回接種(1回目より1〜4週間あけて2回接種)

※効果的な接種は3〜4週間でご案内しています。

○受付方法: 希望日1週間前から予約専用電話のみで受け付けております。

◎診察業務に支障がでることがあり、代表電話ないし窓口では予約
できませんのでご注意下さい。
◎2回目のインフルエンザワクチン接種については電話予約のみ
ではなく、1回目の接種終了時に受付窓口でも対応いたします。
◎喘息・アトピー・難治性乳児湿疹などの慢性疾患で当院かか
りつけの方は診察時間内でも接種できますので医師又は看護師に
ご相談下さい。

予約コード ※インフルエンザ選択後、回数で予約してください

インフルエンザ 15♯

インフルエンザ1回目 51♯

インフルエンザ2回目 52♯

看護師さんと学ぶ勉強会予定表―11月―


11月13日(木)
2時から3時

「本当にこわい髄膜炎」

  1. 発熱の話をします。
  2. 髄膜炎のワクチンの話をします。

11月27日(木)
2時から3時

予防接種:「百日咳や麻疹はどんな病気?」

  1. 百日咳、麻疹、日本脳炎などの病気をくわしく解説します。
  2. 個別に予防接種のスケジュールを立てます。
看護師さんと一緒に学ぶ勉強会―10月―ご案内

 2007年の1月にヒブワクチン(髄膜炎のワクチン)が承認されてから、今月で1年9ヶ月になろうとしていますが、まだ発売には至っていません(あのバイアグラは承認から発売までわずか1ヶ月でした)。ヒブワクチンを重要テーマとして当院でも勉強会を開催しています。製薬会社では発売してから品薄になり、欠品することのないよう慎重に対応しているとのことです。もうしばらく時間が必要なようです。また逆に、たいへん喜ばしいことにお母様方からも、「ヒブワクチンはいつから打てますか?」という質問も多く頂くようになってきました。ヒブワクチンの認知度が上がり、要望も多くなれば早期の発売に至るのではないかと、期待せずにはいられません。

10月の勉強会の予定

10月2日(木)
2時から3時

「赤ちゃんのスキンケア」

★赤ちゃんの皮膚の特徴を説明します。
★赤ちゃんに多い皮膚のトラブルの話をします。
★スキンケアの方法を解説します。

10月16日(木)
2時から3時

予防接種:「本当にこわい髄膜炎」

★発熱の話をします。
★髄膜炎のワクチンの話をします。


雑誌掲載のご案内
「0、1、 2歳児の保育8・9月号」小学館発行
病気と健康のページを監修しています。「蚊」やエアコンとの付き合い方について掲載されています。一度ご覧ください。
0・1・2歳児の保育


   
ひよこクラブ6月号をみてください
ベネッセから発刊されているひよこクラブ6月号別冊付録に
「パパひよこクラブ」があります。この中に
「小児科の先生と先輩に聞く
苦手お世話克服マニュアル」で
私の育児アドバイスが掲載されています。
育児にマニュアルなどないと思っていますが
けっこう面白く出来上がっています。
これを見た我が家では妻と3人の息子から
「仕事ばっかりしてあまり育児してないのにー」
とブーイングがおこっています(ベネッセの人には内緒です)。

0・1・2歳児の保育
ひよこクラブ 別冊付録「パパひよこクラブ」

看護師さんと一緒に学ぶ勉強会―9月―

 先ほど、フィリピンで子育てをして日本に戻ってきたお母さんに質問されました。「フィリピンでヒブワクチン(髄膜炎のワクチン)を3回したが、ブースター(免疫力を増強すること)をかけたいので、ここでヒブワクチンを接種できますか?」と。そうか、日本は予防接種では本当に遅れている予防接種後進国だなと再認識する場面でした。残念ながら、日本ではまだヒブワクチンは発売されていません。認可は取れていますから10月頃には出来るようになると思いますが。しかし、勉強会を始めてからヒブワクチンに関する問い合わせが多くなったのは喜ばしいことです。それだけ、ヒブワクチンが必要なものだという認識を持ってくださる方が増えたということですから。
これからも、色々とテーマを考えて勉強会を開催していきますので、お時間のある方は是非ご参加ください。2週間に1回の割合で、開催予定です。

看護師 伊藤

 

9月の勉強会の予定

9月4日(木)
2時から3時
「百日咳や麻疹はどんな病気?」
★百日咳、麻疹、日本脳炎などの病気をくわしく解説します。
★個別に予防接種のスケジュールを立てます。
★その他、予防接種の疑問にお答えします。
9月18日(木)
2時から3時
予防接種:「本当にこわい髄膜炎」
★発熱の話をします。
★髄膜炎のワクチンの話をします。

●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科

 
診療所改装のご案内
開院して10年を迎えます。
内装・外装ともリフレッシュするため夏休みを利用して改装いたします。
一部工事が8月23日までずれ込んでしまうためご迷惑となりますがご了承下さい。
 
夏季休暇のお知らせ

8月10日(日)〜17日(日)
今年は夏季休暇を利用してリフォームを予定しています。外装等でご迷惑がかかるかかるかもしれませんがご容赦ください。

 
看護師さんと一緒に学ぶ

勉強会予定表

7月10日(木)
2時から3時
赤ちゃんの救命救急
★ダミーを使用して急変時の対応実践をします。
定員になりました
7月24日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
8月7日(木)
2時から3時
赤ちゃん夏のケア
★夏の蚊対策
★夏の日焼けのケア
★夏かぜ特集
 
8月21日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 

 ・・・ 新たに加わりました。

●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科


 
看護師さんと一緒に学ぶ勉強会の日程
「予防接種」や「赤ちゃんの救命救急」など当院看護師を中心に勉強会を開催しています。好評にて開催日を増やしました。ご希望の方はすぐ定員になりますのでお早めに予約してください。

勉強会予定表

6月5日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
6月19日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
6月28日(土)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
7月10日(木)
2時から3時
赤ちゃんの救命救急
★ダミーを使用して急変時の対応実践をします。
 
7月24日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 

 ・・・ ご希望により土曜日の開催が決まりました。

●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科


 
看護婦さんと一緒に学ぶ

予防接種

「本当にこわい髄膜炎」
発熱とは?
髄膜炎とはどんな病気?
髄膜炎のワクチンの話をします。
日時:6月28日(土)、7月24日(木)
時間:午後2時から3時
場所:はしもと小児科
申込:窓口、電話で受付します。
参加料:無料
募集人数:10名程度
●次回7月10日(木)「赤ちゃんの救命救急」

 
雑誌掲載のご案内雑誌掲載のご案内
「0、1、 2歳児の保育」4・5月号で新入園児に気をつけたい病気について監修しています。 0・1・2歳児の保育


   
雑誌掲載のご案内
0.1.2歳児の保育 2/3月号 小学館発行の中で病気と健康「発熱」のウソと常識という記事を監修しています。
興味のある方は書店でご購入下さい。
0・1・2歳児の保育


   
雑誌掲載のご案内
「0、1,2歳児の保育」10/11月号 小学館発行に院長監修の記事
「病気と健康 再チェック 子どもがかかりやすい病気」が掲載されています。
興味のある方は書店にてご注文下さい。


   
雑誌掲載のご案内
「ひよこクラブ 8月号」(ベネッセコーポレーション発行)で院長監修の記事が出ています。赤ちゃんの病気ガイド〜夏風邪〜(239ページから242ページ)です。興味のある方は書店で購入ください。


   
「0,1,2歳児の保育」(小学館発行)で院長監修の記事が出ています。「生き物とふれあえる保育」という特集記事です。動物感染症などを心配して小動物の飼育やめる保育園や幼稚園が増えています。でも子ども達の感性をより豊かにするために、命の大切さを教えるためにも、ぜひ取り入れたいのが生き物とのふれあいです。小児科医の視点から意見を述べさせていただきました。興味のある方は書店で注文してください。



   
ベビー訪問看護室、順調に稼働中(4月)
 当院では昨年度より開始したベビー訪問看護の訪問件数が順調に増加してきています。看護師が御自宅で一緒に赤ちゃんのスキンケアを行うことでもっと赤ちゃんのことを知ってもらおうと始めました。軟膏の塗り方に問題がないかどうか、お風呂の入れ方はこれでいいか、自宅での育児はこれでいいかなど診療所では対処できない赤ちゃん支援・お母さん支援にがんばっています。
どのように赤ちゃんを扱っていいかわからないお母様がたに少しでも力になればいいと思っています。
ご希望の方は診察の際、医師または看護師にお問い合わせください。なお木曜日午前中は乳児健診(育児相談含む)・予防接種のみですので、この時間帯をご利用ください。

看護婦さんと一緒に学ぶ

勉強会予定表

4月24日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
5月8日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
5月22日(木)
2時から3時
赤ちゃんの救命救急
★ダミーを使用して急変時の対応の実践をします。
 
6月5日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
6月19日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科


 
看護婦さんと一緒に学ぶ

予防接種B

「本当にこわい髄膜炎」
発熱とは?
髄膜炎とはどんな病気?
髄膜炎のワクチンの話をします。
日時:6月5日、6月19日(木)
時間:午後2時から3時
場所:はしもと小児科
申込:窓口、電話で受付します。
参加料:無料
募集人数:5名程度
●5月(木)「赤ちゃんの救命救急」

 
担当医師の臨時変更について

◇以下に曜日は、橋本医師が学校検診のため、
近藤医師・岡崎医師の診療となります。

5月 22日(木)
 
「保育園、長房南保育園の園医交代について」
「4月から両保育園の園医が院長から金井内科医院の金井正樹先生に代わります。金井先生は今年、お父様の医院を継承されました。以前は小児外科もされていました。いい先生にバトンタッチできてよかったと思っています。」
担当医師の臨時変更について
◇以下の曜日は担当医師が変更になります。

3月31日(月)

午前 橋本・岡崎医師
午後 橋本医師のみ
4月1日(火)
午前 橋本医師のみ
   

◇以下に曜日は、橋本医師が学校検診のため、
近藤医師・岡崎医師の診療となります。

4月 10日(木)
17日(木)
  24日(木)
 
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種(ヒブワクチンについて)
もうすぐ髄膜炎など重症感染症をおこすインフルエンザ菌タイプbの予防接種(アクトヒブ)が開始となります。
髄膜炎はどんな病気か、どのように接種していけばいいのか?看護婦さんがその他、予防接種の疑問にもお答えいたします。どうぞご利用下さい。
日時: 4月3日(木)午後2時から3時ごろ
4月24日(木)午後2時から3時ごろ
5月22日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種
「百日咳や麻疹はどんな病気?」を詳しく解説します。
看護師さんといっしょに個別予防接種スケジュールを立てる企画を始めてみました。どうぞご利用下さい。
その他、予防接種の疑問にもお答えいたします。
日時: 3月27日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
小学校入学準備に2回目の麻疹・風疹ワクチンを
2006年4月1日以降、定期の予防接種としては麻疹・風疹混合生ワクチン(measles-rubella:MRワクチン)の接種が開始となり、同年6月2日から下記の年齢での2回接種となりました。
第1期、第2期を過ぎてしまうと定期の予防接種として受けられなくなってしまいます。小学校の入学前に接種がすんでいるかどうかを確認しましょう。
第2期でまだ麻疹と風疹の予防接種をそれぞれ2回ずつ受けていないお子さまは、2008年3月31日までに受けましょう。
 

今の時期、冬場に流行る感染症と言えば、インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎があります。サーベイランス(感染症の統計)によると、1月に流行のピークをむかえる疾患の中に水痘(みずぼうそう)がありますが、意外と知られていないようです。水痘は空気感染する非常に感染力の強い疾患です。症状が強ければ、かゆみでつらい、口の中にできるため水分が取れない、脳炎などの合併症があるなど気をつけなければいけないことも起こります。水痘は、幸運なことに予防接種である程度予防できる疾患です。インフルエンザワクチンが済んで、次の予防接種を考えている方は、水痘ワクチンを接種してはどうでしょうか。
 
★冬季に流行する主な感染症をまとめてみました。
病名 原因ウイルス 感染経路 潜伏期間 ウイルス
排泄期間
流行
インフルエンザ
RNAウイルスA型、B型、C型 飛沫感染 24〜48時間 解熱して2日経ってから登校可 冬季
ロタウイルス
ノロウイルス
ロタウイルス
ノロウイルス(以前は小型球形ウイルス、ノーウォーク様ウイルス)
接触感染
糞口感染
12〜24時間 長期間 ロタ2〜4月
ノロ12〜1月
水痘 水痘帯状疱疹ウイルス(α亜科ヒトヘルペスウイルス) 空気感染
非常に強い
接触感染
14日
(10〜21日)
水疱出現1〜2日前より、発疹がすべて痂疲形成するまで 1月と5月にピーク
7〜10月はピーク時の約1/4
平成20年1月 看護師
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種
「百日咳や麻疹はどんな病気?」を詳しく解説します。
看護師さんといっしょに個別予防接種スケジュールを立てる企画を始めてみました。どうぞご利用下さい。
その他、予防接種の疑問にもお答えいたします。
日時: 3月13日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
予防接種週間について
3月1日(土)から1週間の間、日本医師会・日本小児科医会の呼びかけで予防接種週間となります。特に4月から小学校に入学される年長児の方々は麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)の二期を行う必要がありますので、これを機会に接種してください。
 当院では3月1日(土)、通常診察とは別に予防接種の時間を設けましたのでご活用下さい。
 日時:平成20年3月1日(土) 13時から14時まで受付
 予約方法: 2月12日(月)から代表電話で受付開始
               
電話番号042−668−8555
 
インフルエンザの流行がはじまりました!
 
今年は例年より早めの流行となりそうです。八王子地区でも学級閉鎖が出始めました。
インフルエンザは突然の発熱で発症します。親として子どもの急の発熱には不安を覚えますが本来、発熱は体の防御反応です。ですから熱だけで心配することはありません。深夜の夜間救急受診は子どもの体力、健康を考えると出来るだけ避けたほうがいいです。不安感だけで行動せず、冷静に対応してください。
インフルエンザの今を知るために下記のホームページを参照してください。
院長
 
インフルエンザ関連のホームページ
1、東京都インフルエンザ情報
2、東京都感染症情報センター
3、国立感染症研究所感染症情報センター
4、平成19年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)
 
 9月号のホームページで、子育てに地域の老人の力を活用しましょうという内容の話をしましたが、今回はその続編です。八王子市には保育支援をするファミリー・サポート・センターがあります。子どもを預けたい人と預かってもよいという人がサンターに会員登録し、互いの希望を調整し、有償で子どもの世話をする地域の会員組織です。センターは、会員登録や依頼内容に合った会員の紹介を行います。子どもの世話をする現在の会員数は約500名、有償といってもボランティアに近い金額です。40歳台から60歳代の育児経験のある「おばちゃん」が保育のサポートをしてくれます。しかも、ただの「おばちゃん」ではありません。小児科医による講義を受け(今回当院の院長が講師でした)、救急蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の講習も受けることがあります。ただの「おばちゃん」が、ちょっとした保育のプロになって、保育支援をしてくれるのです。仕事をしているお母さんや育児不安を抱えているお母さんは、一度相談してみるのもいいでしょう。
 今日外来に、母親でなく近所の「おばちゃん」が子どもを連れてきました。「自分はよく分からないの」といいながらしっかりと院長の話を聞いていかれました。こういう光景がもっと見られてもいいと思います。地域で子育てをすることが必要です。
 ちなみに、当院でもAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
当院設置のAEDです。
※ ファミリー・サポート・センター:042-621-7001
平成19年11月 看護師
 「町でかわいい赤ちゃんを見かけても、昔のようにあやしたり、抱っこしたりできない。」知り合いの老人の言葉である。他人の子供には簡単に触ってはいけないような雰囲気があるというのだ。
 子供は、両親、祖父母、親戚、近所の住人、かかりつけ医、保育士などたくさんの大人の力を借りて育つものだ。しかし、今の社会では、みんなで育てるという認識が薄くなっているように思う。祖父母との別居が当たり前の核家族化、知らない人とは関わってはいけないという自己防衛、などが原因なのだろう。
 子供は決して両親だけでは育てられない。両親は自分たちだけで頑張ろうとするあまり、ストレスを抱え込み、育児不安に陥ってしまうのではないだろうか。頑張りすぎるお母さんが増えているように思う。
 「病児保育等サポート事業」が八王子でも始まった。そういう公的機関を利用するのもいいだろう。しかし、身近な老人をもっと利用してもいいのではないだろうか。老人は自分たちからはなかなか声を掛けられない。声を掛けてはいけないとさえ思っている。だからこそ、頑張っているお母さんたちから先に頼って欲しい。老人はそれを待っている。
 かわいい赤ちゃんからパワーをもらい、老人も元気になるのだ。
2007年10月 看護師 
 
今月のスタッフから一言(熱の話)

 私は仕事中、「暑い、寒い、疲れた」を言わないようにしている。自分が「暑い、寒い、疲れた」と感じたときはみんなも同じように感じているからだ。これは、私の仕事に向かうささやかなポリシーのひとつなのだが、以前研修を受けたときに、都内の税務署の所長さんがまったく同じことを言ったのでびっくりしたことがある。実際、今の時期は湿度も高く、待合室が混んでくると暑いと思うことも多い。また、いわゆる夏かぜといわれるアデノウイルス感染症やヘルパンギーナ、手足口病などは39度から40度の高熱が出る。40度の熱の出ているわが子を抱き、待合室で30分もじっと待っているお母さんを前にすると、なおさら暑いなどとは言っていられない。

 熱と一言にいっても奥が深いもので、測る時間や測る部位、体温計によってもかなりの誤差がある。そして、来院する1番の理由が発熱でもある。「熱が下がらない。」1日に何度も耳にする言葉である。そういう時、熱ばかりを気にせず子供の全身状態を見るように説明するのだが、熱は患者さんの情報の中でもかなり重要なものであることも確かだ。

  子供の頃、かぜをひいて熱を出すのがいやではなかった。それは、両親に心配してもらえ、優しくしてもらえるのがうれしかったからだ。「熱が下がらない。」と心配するご両親に対して、熱は病気が出しているのではなく、病気に対抗しようとして子供が出しているのだから大丈夫だよと説明する。しかしその反面、たくさん心配して、たくさん愛情を与えて欲しいとも思う。多分、子供にとって両親の心配や愛情は何よりの薬になるのだろうから。

 8月号の「こっこクラブ」の夏かぜの特集は院長が監修しているので、興味のある方は一読して欲しい。 

看護師

 
子どもへのインフォームドコンセント(看護師からのメッセージ)
 採血や点滴、レントゲンなど検査に際して、とても怖がる子がいます。私達はこの「怖がる」ことが正常な反応と考えています。この「怖がる」子ども達に対して、なんとか処置・検査を行わなければなりません。泣き叫ぶ子を無理やり押さえつけるのか、よく説明し納得してもらってから行うのか。大人ならば、もちろん納得してもらった上での処置(インフォームドコンセント)になります。では子どもに対してはどうするのがいいのでしょうか?
 平成11年4月、当院が開業するときに院長がスタッフに言いました、「小さくても話してわかる子にはとにかく説明する」と。子ども達と私達(医療者)との信頼関係をたいせつにしたいという院長の思いがスタッフ全員に伝わりました。大体2歳ぐらいからは、話せば分かります。泣き叫ぶ子や嫌がる子にも一所懸命説明しました。しかし実際には説明しても泣き続け、そのまま処置を行うケースも多いのです。それでも信頼関係は不思議と保たれ、処置が終わるとケロッとしていたり、次に会ったときにも笑顔で挨拶してくれたりするのです。
 もっとわかりやすい説明をするにはどうすればいいのか、考えることもありました。そんな時「子どもにもインフォームドコンセプト」という新聞記事を目にしました。絵本を使って説明する写真が載っていました。そこで当院でも独自の4コマ漫画風説明絵本を作ってみました。使ってみると確かに、口で言うよりも興味をもって聞いてもらえます。子ども達は何をされるのか分からないから不安になるのだなあと改めて感じます。
 待合室の雑誌入れに一冊おいてあるので是非、手にとって見てください。「処置の手順」という表紙がついています。
看護師チーフ  伊藤




院内イベントのお知らせ
あかちゃんは優しく触られることが大好きです。リラックスした時をすごす事で、心と体が育ってきます。準備するものはみなさんの温かい手。確かな命のぬくもりをご一緒に感じてみませんか?
 
講師 小井戸 浩子(助産師、国際ボンディング協会・/font>
ベビーボンディングケアスペシャリスト)
開催日 9月20日(木) 13時30分から約1時間
対象 生後2ヶ月〜7ヶ月頃の親子
費用 無料
場所 はしもと小児科 待合室 (・ 668−8555)
募集人数 3〜5組
応募方法 9月18日(火)までに「はしもと小児科」受付に窓口、FAXでお願いいたします。応募多数の場合は抽選といたしますのでご了承ください。
平成19年8月27日  はしもと小児科 院長
   

平成19年の夏季休暇
8月17日(金)〜8月26日(日)までですのでご了承下さい。 

今春から長房西保育園、長房南保育園の園医になりました。
今まで横山中学校、椚田小学校、すぎな愛育園、淺川保育園の校医・園医をしていますが、今春新たに長房西保育園、長房南保育園の園医となりました。感染症情報等、発信していこうと思いますので、関係各位の方々・保護者の方々よろしくお願いいたします。

予防接種について
○予防接種の予約において、「三種混合と麻疹風疹混合ワクチン」、「二種混合と麻疹風疹混合ワクチン」を間違う例が増えています。それぞれ接種回数、年齢、予約コード等が異なりますので、ご確認の上ご予約下さい。

予防接種 予約コード
三種混合 21♯
二種混合 27♯
麻疹風疹混合ワクチン 28♯

日本脳炎ワクチンについて
○平成17年5月30日に厚生労働省から日本脳炎ワクチンについて勧告がありました。それによると、今
  後は、健康上のリスクについて慎重を期するため、日本脳炎ワクチン接種について積極的な勧奨は
  差し控えるとするものです。市においても、接種再開の方針が示されるまでは、日本脳炎ワクチンに
  ついて接種するよう保護者の方に勧めることはしないとのことです。このため、当院においては特別
  な理由がない限り、今後の方針が示されるまで接種を行わないことにしました。

○詳しいこと、わからないことは 八王子市保健センター(25−9128)へお尋ね下さい。

予防接種の受付について
○予防接種・乳児健診も予約専用電話にて予約ができます。予約は1週間前からになります。
○月・火・水・金曜日は2:30〜3:30の時間帯も予防接種・乳児健診を行っています。
○予約の受付も今まで通り代表電話でもお取りしています。
予防接種と乳児健診は同じ日にすることができます。代表電話にてご予約をお取りしています。

木曜日が予防接種・乳児健診のみについて
 皆様のご支持により開院してから無事6年が経ちました。この間で強く感じたことに「育児の孤立化」というべき事があります。お母様1人だけで生まれてきた赤ちゃんの世話をされる、こういうご家庭が多くなってきています。1人だけでの育児は無理です。当医院では少しでもこのような育児の孤立化を防ぐため予防接種・乳児健診を充実させていこうと思います。
 このため、木曜日を予防接種・乳児健診のみとしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


「子どものこころ相談医」に登録されました
 日本小児科学会では健全な子どもの心の育成のために、早期からの対応が必要との観点から「子どもの心研修会」を開催しています。規定の研修修了者を「子どものこころ相談医」として登録しており、今回当院も登録されました。今後とも引き続き育児、発達の遅れの心配などございましたら気軽に相談してください。

2歳まではテレビを控えて
 小児科医の集まりである、日本小児科医会で「子どもとメディア」の提言がまとめられました。ご一読お願いします。

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