看護師さんと一緒に学ぶ勉強会の日程
「予防接種」や「赤ちゃんの救命救急」など当院看護師を中心に勉強会を開催しています。好評にて開催日を増やしました。ご希望の方はすぐ定員になりますのでお早めに予約してください。

勉強会予定表


6月5日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
6月19日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
6月28日(土)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
7月10日(木)
2時から3時
赤ちゃんの救命救急
★ダミーを使用して急変時の対応実践をします。
 
7月24日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 

 ・・・ ご希望により土曜日の開催が決まりました。

●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科


 
看護婦さんと一緒に学ぶ

予防接種

「本当にこわい髄膜炎」
発熱とは?
髄膜炎とはどんな病気?
髄膜炎のワクチンの話をします。
日時:6月28日(土)、7月24日(木)
時間:午後2時から3時
場所:はしもと小児科
申込:窓口、電話で受付します。
参加料:無料
募集人数:10名程度
●次回7月10日(木)「赤ちゃんの救命救急」

 
雑誌掲載のご案内雑誌掲載のご案内
「0、1、 2歳児の保育」4・5月号で新入園児に気をつけたい病気について監修しています。 0・1・2歳児の保育


   
雑誌掲載のご案内
0.1.2歳児の保育 2/3月号 小学館発行の中で病気と健康「発熱」のウソと常識という記事を監修しています。
興味のある方は書店でご購入下さい。
0・1・2歳児の保育


   
雑誌掲載のご案内
「0、1,2歳児の保育」10/11月号 小学館発行に院長監修の記事
「病気と健康 再チェック 子どもがかかりやすい病気」が掲載されています。
興味のある方は書店にてご注文下さい。


   
雑誌掲載のご案内
「ひよこクラブ 8月号」(ベネッセコーポレーション発行)で院長監修の記事が出ています。赤ちゃんの病気ガイド〜夏風邪〜(239ページから242ページ)です。興味のある方は書店で購入ください。


   
「0,1,2歳児の保育」(小学館発行)で院長監修の記事が出ています。「生き物とふれあえる保育」という特集記事です。動物感染症などを心配して小動物の飼育やめる保育園や幼稚園が増えています。でも子ども達の感性をより豊かにするために、命の大切さを教えるためにも、ぜひ取り入れたいのが生き物とのふれあいです。小児科医の視点から意見を述べさせていただきました。興味のある方は書店で注文してください。



   
ベビー訪問看護室、順調に稼働中(4月)
 当院では昨年度より開始したベビー訪問看護の訪問件数が順調に増加してきています。看護師が御自宅で一緒に赤ちゃんのスキンケアを行うことでもっと赤ちゃんのことを知ってもらおうと始めました。軟膏の塗り方に問題がないかどうか、お風呂の入れ方はこれでいいか、自宅での育児はこれでいいかなど診療所では対処できない赤ちゃん支援・お母さん支援にがんばっています。
どのように赤ちゃんを扱っていいかわからないお母様がたに少しでも力になればいいと思っています。
ご希望の方は診察の際、医師または看護師にお問い合わせください。なお木曜日午前中は乳児健診(育児相談含む)・予防接種のみですので、この時間帯をご利用ください。


看護婦さんと一緒に学ぶ

勉強会予定表


4月24日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
5月8日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
定員になりました
5月22日(木)
2時から3時
赤ちゃんの救命救急
★ダミーを使用して急変時の対応の実践をします。
 
6月5日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
6月19日(木)
2時から3時
予防接種:「本当に怖い髄膜炎」
★髄膜炎のワクチンの話をします。
 
●電話、受付で随時申し込みできます。
               電話 668-8555       はしもと小児科


 
看護婦さんと一緒に学ぶ

予防接種B

「本当にこわい髄膜炎」
発熱とは?
髄膜炎とはどんな病気?
髄膜炎のワクチンの話をします。
日時:6月5日、6月19日(木)
時間:午後2時から3時
場所:はしもと小児科
申込:窓口、電話で受付します。
参加料:無料
募集人数:5名程度
●5月(木)「赤ちゃんの救命救急」

 
担当医師の臨時変更について

◇以下に曜日は、橋本医師が学校検診のため、
近藤医師・岡崎医師の診療となります。

5月 22日(木)
 
「保育園、長房南保育園の園医交代について」
「4月から両保育園の園医が院長から金井内科医院の金井正樹先生に代わります。金井先生は今年、お父様の医院を継承されました。以前は小児外科もされていました。いい先生にバトンタッチできてよかったと思っています。」
担当医師の臨時変更について
◇以下の曜日は担当医師が変更になります。

3月31日(月)

午前 橋本・岡崎医師
午後 橋本医師のみ
4月1日(火)
午前 橋本医師のみ
   

◇以下に曜日は、橋本医師が学校検診のため、
近藤医師・岡崎医師の診療となります。

4月 10日(木)
17日(木)
  24日(木)
 
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種(ヒブワクチンについて)
もうすぐ髄膜炎など重症感染症をおこすインフルエンザ菌タイプbの予防接種(アクトヒブ)が開始となります。
髄膜炎はどんな病気か、どのように接種していけばいいのか?看護婦さんがその他、予防接種の疑問にもお答えいたします。どうぞご利用下さい。
日時: 4月3日(木)午後2時から3時ごろ
4月24日(木)午後2時から3時ごろ
5月22日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種
「百日咳や麻疹はどんな病気?」を詳しく解説します。
看護師さんといっしょに個別予防接種スケジュールを立てる企画を始めてみました。どうぞご利用下さい。
その他、予防接種の疑問にもお答えいたします。
日時: 3月27日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
小学校入学準備に2回目の麻疹・風疹ワクチンを
2006年4月1日以降、定期の予防接種としては麻疹・風疹混合生ワクチン(measles-rubella:MRワクチン)の接種が開始となり、同年6月2日から下記の年齢での2回接種となりました。
第1期、第2期を過ぎてしまうと定期の予防接種として受けられなくなってしまいます。小学校の入学前に接種がすんでいるかどうかを確認しましょう。
第2期でまだ麻疹と風疹の予防接種をそれぞれ2回ずつ受けていないお子さまは、2008年3月31日までに受けましょう。
 

今の時期、冬場に流行る感染症と言えば、インフルエンザ、ウイルス性胃腸炎があります。サーベイランス(感染症の統計)によると、1月に流行のピークをむかえる疾患の中に水痘(みずぼうそう)がありますが、意外と知られていないようです。水痘は空気感染する非常に感染力の強い疾患です。症状が強ければ、かゆみでつらい、口の中にできるため水分が取れない、脳炎などの合併症があるなど気をつけなければいけないことも起こります。水痘は、幸運なことに予防接種である程度予防できる疾患です。インフルエンザワクチンが済んで、次の予防接種を考えている方は、水痘ワクチンを接種してはどうでしょうか。
 
★冬季に流行する主な感染症をまとめてみました。
病名 原因ウイルス 感染経路 潜伏期間 ウイルス
排泄期間
流行
インフルエンザ
RNAウイルスA型、B型、C型 飛沫感染 24〜48時間 解熱して2日経ってから登校可 冬季
ロタウイルス
ノロウイルス
ロタウイルス
ノロウイルス(以前は小型球形ウイルス、ノーウォーク様ウイルス)
接触感染
糞口感染
12〜24時間 長期間 ロタ2〜4月
ノロ12〜1月
水痘 水痘帯状疱疹ウイルス(α亜科ヒトヘルペスウイルス) 空気感染
非常に強い

接触感染
14日
(10〜21日)
水疱出現1〜2日前より、発疹がすべて痂疲形成するまで 1月と5月にピーク
7〜10月はピーク時の約1/4
平成20年1月 看護師
 
看護師さんと一緒に学ぶ予防接種
「百日咳や麻疹はどんな病気?」を詳しく解説します。
看護師さんといっしょに個別予防接種スケジュールを立てる企画を始めてみました。どうぞご利用下さい。
その他、予防接種の疑問にもお答えいたします。
日時: 3月13日(木)午後2時から3時ごろ
場所: はしもと小児科
受付: 窓口にて行います。
参加料: 無料
参加人数: 3〜5人(先着順)
 
予防接種週間について
3月1日(土)から1週間の間、日本医師会・日本小児科医会の呼びかけで予防接種週間となります。特に4月から小学校に入学される年長児の方々は麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)の二期を行う必要がありますので、これを機会に接種してください。
 当院では3月1日(土)、通常診察とは別に予防接種の時間を設けましたのでご活用下さい。
 日時:平成20年3月1日(土) 13時から14時まで受付
 予約方法: 2月12日(月)から代表電話で受付開始

               
電話番号042−668−8555
 
インフルエンザの流行がはじまりました!
 
今年は例年より早めの流行となりそうです。八王子地区でも学級閉鎖が出始めました。
インフルエンザは突然の発熱で発症します。親として子どもの急の発熱には不安を覚えますが本来、発熱は体の防御反応です。ですから熱だけで心配することはありません。深夜の夜間救急受診は子どもの体力、健康を考えると出来るだけ避けたほうがいいです。不安感だけで行動せず、冷静に対応してください。
インフルエンザの今を知るために下記のホームページを参照してください。
院長
 
インフルエンザ関連のホームページ
1、東京都インフルエンザ情報
2、東京都感染症情報センター
3、国立感染症研究所感染症情報センター
4、平成19年度今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)
 
 9月号のホームページで、子育てに地域の老人の力を活用しましょうという内容の話をしましたが、今回はその続編です。八王子市には保育支援をするファミリー・サポート・センターがあります。子どもを預けたい人と預かってもよいという人がサンターに会員登録し、互いの希望を調整し、有償で子どもの世話をする地域の会員組織です。センターは、会員登録や依頼内容に合った会員の紹介を行います。子どもの世話をする現在の会員数は約500名、有償といってもボランティアに近い金額です。40歳台から60歳代の育児経験のある「おばちゃん」が保育のサポートをしてくれます。しかも、ただの「おばちゃん」ではありません。小児科医による講義を受け(今回当院の院長が講師でした)、救急蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の講習も受けることがあります。ただの「おばちゃん」が、ちょっとした保育のプロになって、保育支援をしてくれるのです。仕事をしているお母さんや育児不安を抱えているお母さんは、一度相談してみるのもいいでしょう。
 今日外来に、母親でなく近所の「おばちゃん」が子どもを連れてきました。「自分はよく分からないの」といいながらしっかりと院長の話を聞いていかれました。こういう光景がもっと見られてもいいと思います。地域で子育てをすることが必要です。
 ちなみに、当院でもAED(自動体外式除細動器)を設置しています。
当院設置のAEDです。
※ ファミリー・サポート・センター:042-621-7001
平成19年11月 看護師
 「町でかわいい赤ちゃんを見かけても、昔のようにあやしたり、抱っこしたりできない。」知り合いの老人の言葉である。他人の子供には簡単に触ってはいけないような雰囲気があるというのだ。
 子供は、両親、祖父母、親戚、近所の住人、かかりつけ医、保育士などたくさんの大人の力を借りて育つものだ。しかし、今の社会では、みんなで育てるという認識が薄くなっているように思う。祖父母との別居が当たり前の核家族化、知らない人とは関わってはいけないという自己防衛、などが原因なのだろう。
 子供は決して両親だけでは育てられない。両親は自分たちだけで頑張ろうとするあまり、ストレスを抱え込み、育児不安に陥ってしまうのではないだろうか。頑張りすぎるお母さんが増えているように思う。
 「病児保育等サポート事業」が八王子でも始まった。そういう公的機関を利用するのもいいだろう。しかし、身近な老人をもっと利用してもいいのではないだろうか。老人は自分たちからはなかなか声を掛けられない。声を掛けてはいけないとさえ思っている。だからこそ、頑張っているお母さんたちから先に頼って欲しい。老人はそれを待っている。
 かわいい赤ちゃんからパワーをもらい、老人も元気になるのだ。
2007年10月 看護師 
 
今月のスタッフから一言(熱の話

 私は仕事中、「暑い、寒い、疲れた」を言わないようにしている。自分が「暑い、寒い、疲れた」と感じたときはみんなも同じように感じているからだ。これは、私の仕事に向かうささやかなポリシーのひとつなのだが、以前研修を受けたときに、都内の税務署の所長さんがまったく同じことを言ったのでびっくりしたことがある。実際、今の時期は湿度も高く、待合室が混んでくると暑いと思うことも多い。また、いわゆる夏かぜといわれるアデノウイルス感染症やヘルパンギーナ、手足口病などは39度から40度の高熱が出る。40度の熱の出ているわが子を抱き、待合室で30分もじっと待っているお母さんを前にすると、なおさら暑いなどとは言っていられない。

 熱と一言にいっても奥が深いもので、測る時間や測る部位、体温計によってもかなりの誤差がある。そして、来院する1番の理由が発熱でもある。「熱が下がらない。」1日に何度も耳にする言葉である。そういう時、熱ばかりを気にせず子供の全身状態を見るように説明するのだが、熱は患者さんの情報の中でもかなり重要なものであることも確かだ。

  子供の頃、かぜをひいて熱を出すのがいやではなかった。それは、両親に心配してもらえ、優しくしてもらえるのがうれしかったからだ。「熱が下がらない。」と心配するご両親に対して、熱は病気が出しているのではなく、病気に対抗しようとして子供が出しているのだから大丈夫だよと説明する。しかしその反面、たくさん心配して、たくさん愛情を与えて欲しいとも思う。多分、子供にとって両親の心配や愛情は何よりの薬になるのだろうから。

 8月号の「こっこクラブ」の夏かぜの特集は院長が監修しているので、興味のある方は一読して欲しい。 

看護師

 
子どもへのインフォームドコンセント(看護師からのメッセージ)
 採血や点滴、レントゲンなど検査に際して、とても怖がる子がいます。私達はこの「怖がる」ことが正常な反応と考えています。この「怖がる」子ども達に対して、なんとか処置・検査を行わなければなりません。泣き叫ぶ子を無理やり押さえつけるのか、よく説明し納得してもらってから行うのか。大人ならば、もちろん納得してもらった上での処置(インフォームドコンセント)になります。では子どもに対してはどうするのがいいのでしょうか?
 平成11年4月、当院が開業するときに院長がスタッフに言いました、「小さくても話してわかる子にはとにかく説明する」と。子ども達と私達(医療者)との信頼関係をたいせつにしたいという院長の思いがスタッフ全員に伝わりました。大体2歳ぐらいからは、話せば分かります。泣き叫ぶ子や嫌がる子にも一所懸命説明しました。しかし実際には説明しても泣き続け、そのまま処置を行うケースも多いのです。それでも信頼関係は不思議と保たれ、処置が終わるとケロッとしていたり、次に会ったときにも笑顔で挨拶してくれたりするのです。
 もっとわかりやすい説明をするにはどうすればいいのか、考えることもありました。そんな時「子どもにもインフォームドコンセプト」という新聞記事を目にしました。絵本を使って説明する写真が載っていました。そこで当院でも独自の4コマ漫画風説明絵本を作ってみました。使ってみると確かに、口で言うよりも興味をもって聞いてもらえます。子ども達は何をされるのか分からないから不安になるのだなあと改めて感じます。
 待合室の雑誌入れに一冊おいてあるので是非、手にとって見てください。「処置の手順」という表紙がついています。
看護師チーフ  伊藤




院内イベントのお知らせ
あかちゃんは優しく触られることが大好きです。リラックスした時をすごす事で、心と体が育ってきます。準備するものはみなさんの温かい手。確かな命のぬくもりをご一緒に感じてみませんか?
 
講師 小井戸 浩子(助産師、国際ボンディング協会・/font>
ベビーボンディングケアスペシャリスト)
開催日 9月20日(木) 13時30分から約1時間
対象 生後2ヶ月〜7ヶ月頃の親子
費用 無料
場所 はしもと小児科 待合室 (・ 668−8555)
募集人数 3〜5組
応募方法 9月18日(火)までに「はしもと小児科」受付に窓口、FAXでお願いいたします。応募多数の場合は抽選といたしますのでご了承ください。
平成19年8月27日  はしもと小児科 院長
   

平成19年の夏季休暇
8月17日(金)〜8月26日(日)までですのでご了承下さい。 

今春から長房西保育園、長房南保育園の園医になりました。
今まで横山中学校、椚田小学校、すぎな愛育園、淺川保育園の校医・園医をしていますが、今春新たに長房西保育園、長房南保育園の園医となりました。感染症情報等、発信していこうと思いますので、関係各位の方々・保護者の方々よろしくお願いいたします。

予防接種について
○予防接種の予約において、「三種混合と麻疹風疹混合ワクチン」、「二種混合と麻疹風疹混合ワクチン」を間違う例が増えています。それぞれ接種回数、年齢、予約コード等が異なりますので、ご確認の上ご予約下さい。

予防接種 予約コード
三種混合 21♯
二種混合 27♯
麻疹風疹混合ワクチン 28♯

日本脳炎ワクチンについて
○平成17年5月30日に厚生労働省から日本脳炎ワクチンについて勧告がありました。それによると、今
  後は、健康上のリスクについて慎重を期するため、日本脳炎ワクチン接種について積極的な勧奨は
  差し控えるとするものです。市においても、接種再開の方針が示されるまでは、日本脳炎ワクチンに
  ついて接種するよう保護者の方に勧めることはしないとのことです。このため、当院においては特別
  な理由がない限り、今後の方針が示されるまで接種を行わないことにしました。

○詳しいこと、わからないことは 八王子市保健センター(25−9128)へお尋ね下さい。

予防接種の受付について
○予防接種・乳児健診も予約専用電話にて予約ができます。予約は1週間前からになります。
○月・火・水・金曜日は2:30〜3:30の時間帯も予防接種・乳児健診を行っています。
○予約の受付も今まで通り代表電話でもお取りしています。
予防接種と乳児健診は同じ日にすることができます。代表電話にてご予約をお取りしています。

木曜日が予防接種・乳児健診のみについて
 皆様のご支持により開院してから無事6年が経ちました。この間で強く感じたことに「育児の孤立化」というべき事があります。お母様1人だけで生まれてきた赤ちゃんの世話をされる、こういうご家庭が多くなってきています。1人だけでの育児は無理です。当医院では少しでもこのような育児の孤立化を防ぐため予防接種・乳児健診を充実させていこうと思います。
 このため、木曜日を予防接種・乳児健診のみとしました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


「子どものこころ相談医」に登録されました
 日本小児科学会では健全な子どもの心の育成のために、早期からの対応が必要との観点から「子どもの心研修会」を開催しています。規定の研修修了者を「子どものこころ相談医」として登録しており、今回当院も登録されました。今後とも引き続き育児、発達の遅れの心配などございましたら気軽に相談してください。

2歳まではテレビを控えて
 小児科医の集まりである、日本小児科医会で「子どもとメディア」の提言がまとめられました。ご一読お願いします。

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